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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2019.06
27
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05:44
Category : 未分類
 日本のロケットは世界で勝てない。やってることは先行例の模倣でありフォローアップでしかない。何よりも商業打ち上げで最優先される経済性で全く勝ち目がない。

 それはすでにわかりきったことだ。技術蓄積に加えて冒険心も金儲けの意欲もない。だから米国に追いつく見込みもない。そのうちインドや北朝鮮にも負ける。人件費や環境対策費や人命の安い国に勝ち目はない。


■ 大貫さんといなさんはそれが見えていない

 だが大貫剛さんと、ホリエモンロケット屋のいなさんはそれが見えていない。

 現代ビジネスに日本のロケットは経済性で勝ち目はない趣旨の記事が出た。これは夫馬賢治「コスト競争時代に突入した『宇宙ロケットビジネス』のこれから」の概要である。

 商業ロケットは価格競争である。主張はそれに尽きている。反駁のしようもない。

 しかし大貫さんといなさんはそれを否定しようとしているのである。まずは先が全く見えていないということだ。


■ 反論の中身はやはり枝葉末節

 ちなみに、例により反論は枝葉末節の部分だけだ。

 本旨には全く反論できていない。夫馬さんの商業ロケットは価格競争である。その価格競争において日本の勝ち目はない。その主張は全く否定できていない。

大貫剛@ohnuki_tsuyoshi
コスト競争時代に突入した「宇宙ロケットビジネス」のこれから @gendai_biz https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65157 … #現代ビジネス まず「1960年代のロケットはヒトを運んでいた」で、のけぞるなど。とりあえずCorona Programでググってみるべきだった。
https://twitter.com/ohnuki_tsuyoshi/status/1143923799546458113


 確かに1960年代のロケットが人間以外を運んでいたかもしれない。だが、それで元記事の主張は否定されない。日本の商業ロケットは価格競争力があるとは言えない。

いな@ina111
コスト競争時代に突入した「宇宙ロケットビジネス」のこれから @gendai_biz https://gendai.ismedia.jp/articles/-/65157 … #現代ビジネス なんやこれ、滅茶苦茶な内容でよくこんなの出せたな…赤たくさん入れたすぎる
https://twitter.com/ina111/status/1143672336568049664


 この二人は赤を入れるといった表現を多用する。航空宇宙屋が他人の主張を否定するときに使う常套句なのだろう。

 だが、やはりそこには具体的な反論はない。日本の商業ロケットは競争力を欠いており未来はない。経済性や市場、企業統治からホリエモンロケットには将来はない。それを否定する中身はない。


■ 残っているはこの水準

 この反応は日本の商業ロケット推進論者の水準を示している。現実を見つめられない。競争力敗北、経済性劣後を認められないのである。

 正確にいえば最後の残党の水準である。今も商業ロケットとやらにしがみついている連中、しかも未来があると思いこんでいる連中の水準だ。

 目鼻が効いた連中はとっくに転身している。日本の商業ロケットには関わらない。実績を手土産にアメリカや中国やインドへの転職を考える。

 また、実務をしている連中も状況は承知している。産業に将来がない。それを承知で身過ぎ世過ぎで仕事の範囲でだけ携わっている。

 そしてこの実務層は大言壮語はしない。日本の商業ロケットはいずれ敗戦を迎えることを知っているためだ。

 その意味では「未来がある」といい出すのはなかなかの連中である。昭和20年に本土決戦で勝利すると言い出すようなものである。そして神風論者に具体的な勝利の見通しがなかったように、日本商業ロケットに未来があると言い出す主張にはやはり何の見通しもない。
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Comment

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物売るっていうレベルじゃねぇぞ!

コメントで「宇宙のことは基本的に知らない人が書いたとみた。」とかえらそーなこと書いているけど、たとえ宇宙のことを知らなくても、経済や商売、銭勘定のことははるかに大貫剛よりは詳しいだろ。
ていうか大貫剛が、あまりに商売や銭勘定を知らないんじゃないかと疑うレベル。自営業者を名乗ってるなら、ライターとして自分の原稿を出版社に売り込んでいるのかな。まさか、依頼が来るまで口開けて待っているだけじゃないだろうな。
そもそも、ロケット打ち上げビジネスと言っても、実際今までに衛星積んでロケット打ち上げて銭もらった実績なんてないだろ。今まで一度も野菜を陳列してない八百屋が「うちは八百屋だ。まだ野菜がないけど、これから八百屋として商売するからよそしくな」なんて言って,そんなところから野菜を買う奴がいるのか?
そもそも売ってないんだし。しかも周りにはちゃんと野菜を陳列して実際に野菜を売ってる八百屋が周りにあるのによ。
それとも21世紀のホリエモン流日本のロケット打ち上げビジネスというのは、政府の補助金と、クラウドファンディング、ファンクラブ運営とグッズ販売というのなら、あまりに最先端を行っていて、俺も素直に「すげー! 宇宙もロケットも関係ねー!」と思って心底関心するけどな。

Re: 物売るっていうレベルじゃねぇぞ!

「ビジネスモデル」とやらは後付するみたいですよ
以前は「高層気象観測ロケットが」みたいな期待をふりまいていましたが今は聞きませんね
とりあえずは紙ヒコーキ飛ばすそうで。それで「政府の補助金と、クラウドファンディング、ファンクラブ運営とグッズ販売」やるつもりなんでしょう

あとはいつ売り払うかですね。期待値が一番高いときに売る。それがホリエモンの真骨頂でしょう。
そもそも、ジジババ水準の投資家がわかりやすいような最先端技術でロケットを選んでいるわけですから

「ホリエモンの投資選択眼が曇った」はあやまりですよ。「ホリエモンの『投資家の投資を収集する材料』選択眼」は正しいですから。誰が将来の市場を支配するか。美人であるかを選んでいるわけではないのです。ボンクラが投票する美人コンテストで誰が優勝するかを予測しているだけだから。不美人でも世間は美人すぎるとか宣伝されてて多分勝つだろうから微妙な女だけど賭けておこうといった頭です

それからすればロケットは最適ですよ。昭和脳には未来産業っぽいからジジババが投資する。実際に村もコロっといってる。所詮は北海道の田舎モンの村長だから「新しい打ち上げ場所を」とか言い出している。あとコマも楽に集まる。ロケット大好きなあまり商売になると信じ込んでいる。そう信じ込みたいアレが社員にホイホイできるわけです。その程度のボンクラ連だからオーナーとしても操縦も簡単でしょうね。

> コメントで「宇宙のことは基本的に知らない人が書いたとみた。」とかえらそーなこと書いているけど、たとえ宇宙のことを知らなくても、経済や商売、銭勘定のことははるかに大貫剛よりは詳しいだろ。
> ていうか大貫剛が、あまりに商売や銭勘定を知らないんじゃないかと疑うレベル。自営業者を名乗ってるなら、ライターとして自分の原稿を出版社に売り込んでいるのかな。まさか、依頼が来るまで口開けて待っているだけじゃないだろうな。
> そもそも、ロケット打ち上げビジネスと言っても、実際今までに衛星積んでロケット打ち上げて銭もらった実績なんてないだろ。今まで一度も野菜を陳列してない八百屋が「うちは八百屋だ。まだ野菜がないけど、これから八百屋として商売するからよそしくな」なんて言って,そんなところから野菜を買う奴がいるのか?
> そもそも売ってないんだし。しかも周りにはちゃんと野菜を陳列して実際に野菜を売ってる八百屋が周りにあるのによ。
> それとも21世紀のホリエモン流日本のロケット打ち上げビジネスというのは、政府の補助金と、クラウドファンディング、ファンクラブ運営とグッズ販売というのなら、あまりに最先端を行っていて、俺も素直に「すげー! 宇宙もロケットも関係ねー!」と思って心底関心するけどな。

浪漫を求めているのでは

多分日本のロケットの現状を知らないから夢や浪漫を追いかけられるんだと思いますよ。その方が経済的な現実より楽しいですから。ホリエモンロケットについては趣味のレベルで見たら凄い夢があって楽しいかなとは思っています。ただ将来商業ベースで考えるとしたらどうでしょう?衛星軌道に小型の衛星でも投入できるならともかく、紙飛行機は浪漫なんでしょうね…
衛星なら最低でもラムダロケットクラスになるでしょうし、できればイプシロンロケットクラスは欲しい。イプシロンロケットと同程度の性能で打ち上げコストが10億円なら商業ベースでも安いと思うので良いと思いますが、まあ無理でしょう。

No title

浪漫も何も、既に商売している連中がいるんですから、割って入るなら余程の値引きするか付加価値を高めるかの算段に腐心していなければならないところを、未だに漸く上がった万歳万歳と実験成功で大喜びしているんですから、商売なんて夢のまた夢、技術レベルでも何周回遅れなんだという話ですよね。でもそれに追い銭を払える人が数多いるという現実。もう何をかいわんや、ですね。

》期待値が一番高いときに売る。それがホリエモンの真骨頂でしょう。

それ、できますかねぇ。
ジジババからすればホリエモンが噛んでいるということで期待値が上がっているわけですから、ホリエモンが手放そうとすれば無価値であることがバレるだけじゃないでしょうか。

宇宙技術「自体」が冷戦の遺産か

お邪魔します。
 宇宙技術「自体」が冷戦の遺産で、かつ「仇花」かも知れません。冷戦時代に採算度外視で人・モノ及び金がつぎ込まれる事で基盤が作られました。同様に基盤が作られたコンピューター及びインターネットは様々な事を可能にする事で「自立」が可能になりましたが(ジョゼフソン素子、光コンピューター及び量子コンピューターといった全く新たな技術は難しいかも知れませんが)、一方宇宙技術がもたらした実益は人工衛星ぐらいなので、「自立」が難しいのかも知れません。
 もし冷戦時代に採算度外視で人・モノ及び金がつぎ込まれなければ、未だに人類はホリエモンロケットがV2号のレベルだったかも。

No title

>防衛装備庁:艦船設計官

http://www.mod.go.jp/atla/sekkei.html

トップに描かれている30FFMのイラストですが、明らかにVLSがありますね(最大で8セル×4で32セル?)。今年の世艦1月号で1・2番艦はVLSを装備しない、なんてありましたが、追加予算でも付いたのでしょうか?

No title

基本は価格勝負ですが、基本的に大量生産が可能でもないし、臨んだ日時臨んだ軌道でってのがありますから、コストに10倍の差があるなら無理でも2~3倍ならありえますよ

>目鼻が効いた連中はとっくに転身している。日本の商業ロケットには関わらない。実績を手土産にアメリカや中国やインドへの転職を考える。

それができる業界なら、それこそ米ロの人間を高給で採用すると思いますが

>それとも21世紀のホリエモン流日本のロケット打ち上げビジネスというのは、
(中略)
>俺も素直に「すげー! 宇宙もロケットも関係ねー!」と思って心底関心するけどな。

アイドルのグッズでも球団のTシャツでも
歌と踊りにも野球にも関係ないからといって怒る人たちはいないと思いますが
アニメでもまだディスクは映像ソフトですから関係あるといえますが、たまたまキャラクターが使っていたコップのモデルとかはもう関係がない

>「ビジネスモデル」とやらは後付するみたいですよ

ベンチャーなんてそんなものですよ
なんというか、一方で「夢とロマンの連中」と相手をバカにする一方で、ものすごい潔癖な商売倫理じみたものを求めてる気もしますが。

正直、この手の事に対する金額なんて予算の割合も他国と比較しても少ないし

民間のそれに至っては勝手にやってればいいでしょ
アニメだろうが競馬だろうが野球だろうが
あるいは宇宙ロケットだろうがね。

「スター☆トゥインクルプリキュア」は宇宙ロケットビジネス

>臨んだ日時臨んだ軌道でってのがありますから、
>コストに10倍の差があるなら無理でも2~3倍ならありえますよ

2~3倍の価格なら、堀江のロケット一つ打ち上げるより、ほかの会社で2~3台のロケットを打ち上げると俺なら思うけどな。
そもそも北海道に発射台がある時点で「臨んだ日時や軌道に打ち上げる」のかよ。大体、ロケット打ち上げに多少の知識があるやつなら、なんで北海道からロケットを打ち上げることに突っ込まないんだよ。お理工さんなんだろ。

>それができる業界なら、それこそ米ロの人間を高給で採用すると思いますが
米ロのロケット技術者を高給で雇えるかどうか以前に、年間2000万もいかない政府の補助金とクラウドファンディングで食いつないでるホリエモンロケット屋に米ロのロケット技術者を高給で雇えるだけの金があると思えってるのか?
ちなみに昔アメリカドラマで、NASAをリストラされた技術者や職員をジャンク屋のオヤジが大量雇用して、自家製ロケット作って月に行き、アポロの機材を回収して売りさばこうとする話があるから、それなりの金積めばロケット技術者は雇えるんじゃねーの。よく知らないけど。
https://www.youtube.com/watch?v=Hb53nK_TuBU

>歌と踊りにも野球にも関係ないからといって怒る人たちはいないと思いますが
何で「怒る人がいる」と思ったんだ?
ちなみに俺は「あまりに最先端を行っていて、心底関心する」と書いたんだぜ。
そもそも、アイドルや球団のグッズ販売はアイドルや球団のような興業ビジネスにおいてに重要な収入源であり、ビジネスモデルの中核をなすもので、肯定すれど誰も否定はしない。
ただね、NASAのケネディ宇宙センターにはいろいろお土産が売っているが、
https://vokka.jp/11692
問題は、これがNASAのビジネスモデルっていうか、NASAの「仕事」なのかって話。俺からしたら、これらお土産やグッズはNASAが片手間でやってることと思うが、この名無しにしたら、NASAの根幹をなす立派なビジネスになるんか?
NASAはこれらのお土産やグッズを売るために、アポロやマーキュリー、スペースシャトルを打ち上げたのか?
グッズを売るためにロケットを打ち上げてるのなら、ロケット打ち上げて宇宙に行く「スター☆トゥインクルプリキュア」も「ドーナツくるくる♪スターロケット」を売ってるから、宇宙ロケットビジネスってか。
そもそも、なんでアイドルビジネスや球団ビジネスと、宇宙開発ビジネスは、同じビジネスモデルの上に成り立ってると思ってるのか?

>「夢とロマンの連中」と相手をバカにする一方で、
>ものすごい潔癖な商売倫理じみたものを求めてる
この話は逆で、「潔癖な商売倫理」というか、まともな商売のビジョンが描けてないのに、「夢とロマン」しか見てないし語ってないから、バカにされてるんだよ。
最初から、「政府の補助金やクラウドファンディングで、他人様の金で自分たちの趣味の宇宙ロケットを打ち上げたい。採算度外視で」といえば、潔癖な商売倫理じみたものを求めてられなければ、バカにもされなかっただろうに。
少なくとも俺は「他人お金を使って、ふざけるなや!」と思うけどな。
なのに、「日本ロケットは商売にならない」という記事に一々太鼓持ちライターやホリエモンロケット屋がファビョるから、まだ商売っ気があるなら「だったら口先だけでなくちゃんとした商売にしてみろよ」と言いたくなるんだよ。
ロマンは旅する男の胸と瞳に必要と、ささきいさおさんが言っているのに、こいつらときたら旅するためのロケットすらないんだから。
結局は「『夢は叶えるもの』という夢を見ている」だけなんだよ。本当にかなえたいなら、こんな記事にいちいち反論なんかせず、ちゃんと上がるロケットを黙々と作っているよ。
逆に、こんな記事にいちいち反論するのは、クラウドファンディングをはじめとした出資に悪影響が出るのを恐れて火消しに走っているんじゃないかと勘繰ってしまうよ。結局「金目か」って。
マジでこの程度の夢を見るなら、寝てから見ろよ。
「きらめく星の力であこがれのワタシ描くよ」
なら、必要なのは宇宙ロケットではなく、スターカラーペンダントと変身スターカラーペンだからな。

>民間のそれに至っては勝手にやってればいいでしょ
だから、ホリエモンロケット屋は勝手にやってるじゃん。大貫剛もツイッターで勝手に太鼓持ちやってるし。
だからこっちも、少なくとも俺は勝手に茶々入れてるだけだし。
謎水みたいに徒党を組んでホリエモンロケット屋や発射台のある自治体に因縁つけてないし。
結局、日本の民間ロケット屋に将来性がない記事が書かれるのは、ホリエモンロケット屋がふがいないだけで、いくらアクロバット擁護したところで、ちゃんとしたロケット商売が文字通り「軌道」に乗らない限り言われっぱなし。
まあ、ロケット打ち上げが、アイドルの講演や球団経営のような興業ビジネスとして「政府の補助金と、クラウドファンディング、ファンクラブ運営とグッズ販売」で食っていくのが、新しい「宇宙ロケットビジネス」といのなら否定はしないし、もしそうなら記事の反論は「俺らホリエモンロケット屋は、ロケット打ち上げをエンターテイメントに昇華する新しいビジネスモデルなので、従来の宇宙の運び屋と一緒にするな」と言うべきだよな。

No title

少なくとも記事ではホリエモンだけではななく日本の宇宙(あるいは航空も?)全体の事でホリエモンの話はその一部だと思ってましたが

お役所にしろなんとか重工的な大企業になら払おうと思えば払うだけの金はある。

nasaもお役所ですから
米ソ宇宙競争以降は大変でしたよそりゃ
何の役に立つ的な叩きはもちろん、政権や議会の多数派が変わるごとに政争の具になってキャンセルされるの繰り返しでしたから。
だからこそ、マスクのような人が脚光浴びたわけで

>そもそも北海道に発射台がある時点で「臨んだ日時や軌道に打ち上げる」のかよ。大体、ロケット打ち上げに多少の知識があるやつなら、なんで北海道からロケットを打ち上げることに突っ込まないんだよ。お理工さんなんだろ。

多少の知識があればわかると思いますが、
日本の中では周りが広く他国の領土に落ちる心配が殆どなく、一般に言われるように赤道に近いのがいいのは静止衛星のみです。


>本当にかなえたいなら、こんな記事にいちいち反論なんかせず、ちゃんと上がるロケットを黙々と作っているよ。

それも潔癖な商売倫理という奴で
「黙々と仕事に打ち込んで結果だけを出す寡黙な仕事人だけが偉い」的な。