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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
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2019.09
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Category : 未分類
 JAPAN IN-DEPTHに筆者記事「陸自水際障害処理、要再検討」https://japan-indepth.jp/?p=47734 がアップされました。以前に軍事研究に書いた「導爆索による水際障害処理はダメだろ」をシンプルかつアッサリめにした内容です。

 ただ、キャプションが整理されていてマンタを模した訓練用機雷が「マンタ」となってしまいました。

 まあ私の原稿の書きようも悪かったのですけどね

0_マンタ
訓練用機雷。イタリア製機雷マンタを模している。上陸戦においては水際機雷ほかの水際障害が問題となる。湾岸戦争で話題となったマンタも対上陸機雷である。
米海軍写真(撮影:Daniel Rolston)


 マンタの訓練用バージョンと思われても仕方がないです。ただ「これがマンタだ」でもさほどの間違いもないので特に修正はお願いせずで。
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No title

坂下と申します。
実際に湾岸戦争では水際障害により上陸戦は頓挫している>
は知りませんでした。
陽動のみの計画だったと思っていました。
資料を探してみますと、
「図説アメリカ海兵隊のすべて」(著者: 河津幸英)の134ページから136ページに記述がありました。引用しますと、
「しかし、ワシントンとシュワルツコフ総司令官が「シュアイバ上陸計画」に実施の承認を与えることはなかった。」
とあります。

旧陸軍と今の陸自

お邪魔します。
 旧陸軍は戦車の使い方を決めきれず、「敵機関銃網に穴を開けて味方歩兵を通す」第一次大戦タイプの九七式戦車を敗戦まで使い続ける破目になりました。今の陸自は既に「敵戦車への有効な対抗手段は戦車のみ」の時代は過ぎ、歩兵の火力支援というか「盾」の役割が増大しているにも関わらず、対戦車戦闘に固執した戦車を作り続けています(その前に島国日本で大機甲戦が起こる可能性の問題があるが)。上陸戦でも同様に「ズレた」事を考えているようで。陸自の中で既に「答え」に到達してしまっているので、それと違うものは目にも耳にも入らないのかも知れません。