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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2020.02
05
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08:46
Category : 未分類
 2018年の冬に出した『海自新空母は大型化を指向する』を電子化してアマゾンに出しました。フロー形式で500円です。

18年冬コミ電子化

・ アマゾン
https://www.amazon.co.jp/dp/B084GPDKXF


 手元も同人書店も在庫量がそろそろです。ただ、けっこう刷った本でもあるので同人として買う人は買っている。増し刷りするとたぶん余る。また単価も400以下だと上がるので電子版かつアマゾンに出してみました。

 EPUBって厄介ですね。リンクとかCSSはメンドイ上、やってもキンドルビューワー蹴られたり無視されるのでシンプルにしました。脚注もリンクじゃなくて章末註で2-3字下げとしました。

 もっとシンプルにして最後にPDFをくっつけたほうがいいのかなと。



■ 実書店・同人書店

 なお、新刊旧刊とも東方書店、とらのあな、メロンブックスで扱っていただいております。


・ 東方書店



通販口座は
https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/codes?bookType=jp&orderType=0&offset=0¤t=0&keyword=9900010761%2C9900010687%2C9900010508%2C9900010442%2C9900010346%2C9900010278%2C9900010277%2C9900010276%2C9900010275%2C9900010274&jb2=国内書検索


・ とらのあな
https://ec.toranoana.shop/tora/ec/item/040030800964

https://ec.toranoana.shop/tora/ec/item/040030804155

https://ec.toranoana.shop/tora/ec/item/040030804208 


・ メロンブックス
https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=607319

https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=615837

https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=615836 
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機雷戦等旧刊もAmazon電子で読みたいです

海自は空母に何をさせようとしているのか

お邪魔します。
 兵器のような道具は「何のために何をどこまでさせるか」が明確かつそれが的中した場合に「成功」となりますが、曖昧またはそれを外してしまった場合に「失敗」となります。ひゅうが型がせいぜい「習作」程度になりつつあるようです。旧海軍の「龍驤」に相当するのでしょうか。余談ですが旧海軍では次の蒼龍から(龍驤は小さすぎたか)20センチ砲という対艦装備を積まなくなりましたが。
 米空母は中小国の空軍に匹敵する航空戦力を持ち、一定海域または中小国から海上または航空優勢を奪う事を目的にしています。そのためには最低でも6万トン、できれば10万トン程度のカタパルト付CTOL母艦が必要になります。一方第二次大戦以降航空機とミサイル及び潜水艦に押されてきた水上艦にエアカバーを提供し、艦体防空や上陸支援といった近接航空支援を行うのであれば米の強襲揚陸艦程度の艦体にVTOL機を載せれば可能になります。英のQE級は空母発祥国として、電磁カタパルトでF35Cを運用する事も視野に入れてあの大きさだと自分は思っています。NATOの役割分担で、護衛は他のNATO諸国の駆逐艦にさせる事も可能でしょう。日本の場合は「米の空母や揚陸艦を海自の護衛艦が護衛」みたいな役割分担になるでしょうし、海自が6万トンの空母を持てば、他国から「真珠湾攻撃のような他国への空襲を再び狙っているのか」と勘繰られるのではないかと思ったりもします。私見では強襲揚陸艦程度の艦にして、対戦任務の場合は上陸用舟艇ではなく米シーハンターのような無人艦艇や無人潜水艇を積むようにすれば良いのではないかと。