FC2ブログ

RSS
Admin
Archives

隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2020.05
02
CM:8
TB:0
15:24
Category : 未分類
 アマゾンキンドルで電子版を扱ってもらっている『F-35Bは正規空母を滅ぼす』の無料キャンペーン設定しておきました。

 17年冬コミで出した同人です。米海軍を含む艦載機運用も変わるといった話です。

みほん2017冬コミF-35B_表紙幅240pix

・ アマゾンキンドル https://www.amazon.co.jp/ebook/dp/B086632SGS

(紙版)
・ 東方書店(通販/店頭)  https://www.toho-shoten.co.jp/toho-web/search/detail?id=9900010346&bookType=jp

・ メロンブックス(通販/店頭) https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=323545
・ とらのあな(通販/店頭)  http://www.toranoana.jp/mailorder/article/04/0030/59/79/040030597943.html


 今日2日の17時から5日間、6日夕方までの設定です。よろしければ入手してください。




電子化した同人のリストです

(オフセ本です)

・ 海自新空母は大型化を指向する : 6万トン級に及ぶか? (2018年冬コミ発行)
 電子書籍 アマゾンキンドル 同人書店 とらのあな / メロンブックス

・ F-35Bは正規空母を滅ぼす (2017年冬コミ発行)
 電子書籍 アマゾンキンドル 同人書店 メロンブックス



(旧コピー誌の電子化です)

・ 機雷の常道 : 繋維触発、沈底磁気、沈底振動の優位 (2016年冬コミ発行)
 電子書籍 アマゾンキンドル

・ ドイツ対豪機雷戦  (2015年冬コミ発行)
 電子書籍 アマゾンキンドル


(パンフです)

・ 中国の手榴弾: 民国から新中国まで (2019年冬コミ発行)
 電子書籍 アマゾンキンドル 同人書店 とらのあな / メロンブックス

・ 新護衛艦は対機雷戦に耐えるか? (2019年夏コミ発行)
 電子書籍 アマゾンキンドル 同人書店 とらのあな

・ 中国の水際機雷: ロケットによる敷設 (2018年冬コミ発行)
 電子書籍 アマゾンキンドル 同人書店 とらのあな

・ 横須賀消磁所は必要だったか?: 潜水艦用とすべき (2016年冬コミ発行)
 電子書籍 アマゾンキンドル

・ 艦尾からの舟艇運用: 新世代艦とスリップウェイ運用の有利 (2016年夏コミ発行)
 電子書籍 アマゾンキンドル

    ほかにも神保町東方書店の店頭委託、とらのあな、メロンブックス通販もあります。
スポンサーサイト



Comment

非公開コメント

No title

Twitterを鍵垢にしてる瀬戸の住人さんもこれならエア読みしないで感想かけるねw
(ガルパンの小説を相変わらず書き続けてるのは継続力があると見るべきか)

新型戦闘機中止になると思います

国産戦闘機開発コロナで中止へ
https://japan-indepth.jp/?p=51791

文谷さんの記事ですが、私も同意です。
国がアホでなけれえば不要不急、しかもいつ完成するのか分からない低性能の戦闘機に何兆円もお金を掛けられるとは思いません。
普通に考えたらF35を買い増ししたほうがマシって結論に落ち着くとは思いますが、F35ばかりでいいのかと思わなくもないです。
いずれF2、F15(F4はもう死に体だから良いでしょう)も用廃になるわけで、お勧めのJF17はともかくとして安価で運用費も安く稼働率の高い軽量戦闘機位あったほうがいいかなというのも同意。開発費も出ないほど貧乏で喫緊に必要になるなら中古のF16でもいいかな、と思います。F2からの移行も楽でしょう。
いずれにしろアフターコロナでそれ以前とは別の考え方をしないといけなくなりましたね。
もう放漫なお金の使い方をしている場合ではないと言うか。

Re: 新型戦闘機中止になると思います

仮題は「国産戦闘機開発はコロナ対応で中止となる」で出しました
確かに短くすれば「国産戦闘機開発コロナで中止へ」で、そっちのほうが強力でよろしいですね

だいたい新戦闘機開発はCF-105みたいなもんで、金額的にどこでやめるかだけですよ。

> 国産戦闘機開発コロナで中止へ
> https://japan-indepth.jp/?p=51791
>
> 文谷さんの記事ですが、私も同意です。
> 国がアホでなけれえば不要不急、しかもいつ完成するのか分からない低性能の戦闘機に何兆円もお金を掛けられるとは思いません。
> 普通に考えたらF35を買い増ししたほうがマシって結論に落ち着くとは思いますが、F35ばかりでいいのかと思わなくもないです。
> いずれF2、F15(F4はもう死に体だから良いでしょう)も用廃になるわけで、お勧めのJF17はともかくとして安価で運用費も安く稼働率の高い軽量戦闘機位あったほうがいいかなというのも同意。開発費も出ないほど貧乏で喫緊に必要になるなら中古のF16でもいいかな、と思います。F2からの移行も楽でしょう。
> いずれにしろアフターコロナでそれ以前とは別の考え方をしないといけなくなりましたね。
> もう放漫なお金の使い方をしている場合ではないと言うか。

日米巻き込んだ政治案件で3年間分の構想検討費111億円が計上済みでバブルが弾けてリーマンがショックしても国産機が中止にならなかった前例があるから、中止にならないとさ

https://twitter.com/THABOS47747375/status/1257849643150368774

「日米巻き込んだ政治案件」ならアメリカがハシゴ外したらオシマイじゃね?

Re: タイトルなし

リーマンってあくまで金融周りの危機で実体経済とか金融セクター以外はさほど傷を負わなかったけど
今回は社会まるごとかつ国民生活そのものが圧迫されてますからねえ

> 日米巻き込んだ政治案件で3年間分の構想検討費111億円が計上済みでバブルが弾けてリーマンがショックしても国産機が中止にならなかった前例があるから、中止にならないとさ
>
> https://twitter.com/THABOS47747375/status/1257849643150368774
>
> 「日米巻き込んだ政治案件」ならアメリカがハシゴ外したらオシマイじゃね?

No title

COVID-19が無ければ、日本は世界最強の戦闘機を開発できていた。(キリッ)
までが、ワンセット。

 それより、現時点での航空業界の有り様からして飛ぶ飛ぶ詐欺のMRJをなんとかしないとね。

あるある

はて?さん、
「(前略)までが、ワンセット。」
上手い(笑)。軍ヲタあるあるですね。

MRJと言うかスペースジェットについては
アメリカにも持っていけなくなった10号機がいつアメリカに持ち込めて試験をできるかに掛かっていますね。もう1機も今月中には小牧で飛べるのかな?

とにかく今は人の移動ができないのでFAAの試験官が日本にきて試験するわけにもいかないし、機体をモーゼスレイクに持ち込んでからの話になるでしょうね。
それで特に問題なければ晴れて型式証明が取れて売り物になりますが...下がった航空需要は簡単には元に戻らないだろうしあまりに遅れた事で切りよくキャンセルするかも知れないですね。今なら上手いこと言いくるめれば確定発注分についても無料(或いは割安)で受け付けてくれるかも知れません。
何れにしろ茨の道は続くわけです。
それについてはコロナが主な原因ではなく自業自得ですが。

戦闘機の将来像が見えない

お邪魔します。
 新型戦闘機開発に関しては「日本がどうこう」だけではなく「戦闘機の将来像が明確に見えない」というのもあるのではないかと思われます。これ以上速くなろうにも熱の壁がありますし、CCV等による異次元の機動も「パイロットが対応し切れるか」「航空機同士が機銃で撃ち合う時代でなくなった今に於ける高機動の優先度」があるのでしょうし、ステルスもコストや他の性能への悪影響が小さくない一方で対抗技術の進歩で価値が下落する可能性を捨てきれません。こういった状況では「陳腐化の度合いが低い既存機を使い続ける」のが賢いのでしょうし、多大なコストやリスクを払って新規参入しても得るものは少ないのではないかと。敢えて考えるならネットワーク化やインテリジェンス化といったソフトウェアであり、F35無人機化構想や米の次世代戦略爆撃機が有人無人どちらでも運用可能な事を目指していると聞いていますので、「同一の機体(F35の発展型とか)を、必要に応じ有人無人を使い分ける」というのが将来像かも知れません。しかしそれは大量かつ良質のデータを持たない日本には敷居が高過ぎるのではないかと。