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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2020.06
09
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Category : 未分類
 ジャパンインデプスで「尖閣問題、勝っても負けてもダメ」を書きました。

・ JID: https://japan-indepth.jp/?p=52337

・ ヤフー: https://news.yahoo.co.jp/articles/7344657f51f52ebb73de9067521d9ef3f8e46c40

 ヤフコメは、そんな感じだろうなと思ったとおりです。中国人も同じように尖閣は中国領である、正当性があると信じ切っているわけなんですけどねえ。傍から見れば、例えばアルゼンチンの国民からすれば日本と中国の主張は大差ないわけですけど当事者ですからねえ。
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No title

アルゼンチン人から見れば、マルビナス(フォークランド)はわが領土、になるわけで、ことが領土となると、自称愛国者は誰もが自制を失う。でも、アルゼンチン軍もイギリス軍も、洗浄ではまったく悲惨な状態だった。無人島のために何人もの命を失わせるべきなのか、冷静な判断が必要だけど、ネトウヨ君たちに冷静な判断なんて、最初からない。価値判断もできない人たちだから。何万人死んでも、核兵器が降ってきても無人島死守と言い出しかねない。

もう少しどうにかならんものか

仰っしゃりたいことはおの通りだと思います。
ヤフコメは論外にしても中国と軍事衝突で対峙する事態は避けないと日本は確実に負けてしまう。米国は尖閣では軍事力を使わないでしょうから。せいぜい物資の支援くらいでしょうか。
それにしても海保を増強できなかったものかと20年位前からずっと思っているのですが、金も人もあまり出してくれないですね。
文句一つ言わない政権も大概ですが。
中国も機が熟せば上陸作戦に出たりするかも知れませんが、海警の船だけでも追い払う努力をしないと安々と上陸を許す事態に陥るかも知れないし、もっと海に活躍して貰わないといけないのですが、結構尖閣に船も人的資源も投入しているようなので海保自体に余裕がないと噂で聞いています。なので予め増強しておけばとボヤキも出る次第。

海自の艦船を出すとそれこそ一戦やりたいの、って事にもなりかねないですからね。
それこそ思うツボってやつでしょう。
それと新型コロナのお陰である意味中国に有利な状況ですから余計なことを仕掛けてこないと良いのですが。

中国も海警の船や空軍機と海保と空自のスクランブルでジャブを打ち出して疲弊を狙っている様に見えますが向こうも相当体力を使うはず。でも体力勝負でも勝てそうに無いのがなんとも。
プロレスをするにしても負けない程度に相手をする体力が無いとキツイですね。

いっそのこと米軍がずっと射爆場として使っていてくれれば良かったのにと思わなくもないですが、喜んで?中国に返還と称して渡していたかもしれないと考えると複雑な気分にもなります。

さてどうなることやら。

No title

尖閣諸島には台湾も一枚噛んでますからやややこしいです。

尖閣界隈での紛争は中国の貿易航路を思いっきし棄損するから中国も本音ではフェードアウトしたいと思いますよ。
あと射爆場跡に米軍名義の立て看板とか帳面上でもいいから残ってないかしら。

看板は意味がありません

きらきら星さん、
「あと射爆場跡に米軍名義の立て看板とか帳面上でもいいから残ってないかしら。」
今更看板があろうが無かろうが関係ありません。実効支配しているのかどうかが問題です。
なぜなら中国だって台湾だって米軍の射爆場だった事くらいは知っています。
歴史や事実を曲げても欲しいものは欲しい、それが中国だと思います。

それと日本に返還されてから起こった領土問題だと認識しています。米国は日本の領土の認識があったから日本に返還した。もともと日本人が住んでいましたからね。(竹島もですが)
中国に至っては大昔は興味すら持っていませんでした。
正確には知りませんが台湾が領有権を主張したあとだったと思います。台湾のものは中国のもの、中国のものは中国のもの理論です。
それに海洋進出するのに海峡通過するのが楽、海洋資源も欲しいとそれなりの理由もあります。

中国にとって戦争してまで、世界から後ろ指を刺されてまで欲しい諸島かどうかは分かりませんが、できれば欲しい程度には欲しいと思います。
インドでも中国とインドが今にも戦争しそうな勢いで領土問題をやっていますがそこまでしてくるのかどうかは私には分かりません。

入域問題といえば

3月30日に「屋久島の西650kmの公海上」で護衛艦しまかぜが中国漁船と衝突した事件の続報が、60日以上に渡りまったくないのが気にかかっています。某「レーダー照射」事件もそうですが、事象が起こった座標すら明らかにしないというのは異様な印象を受けます。
海自には公に主張できる理がないということなんでしょうか? 係争中にしても、経過の情報が出てきてよさそうなものですが。


野ヤギすら住めないような島ですし。

いい記事でした

「尖閣問題、勝っても負けてもダメ」いい記事でした。多少なりとも過去の経緯がわかっている人には、納得できる内容だと思います。いろいろ雑音が多くて大変ですが、引き続き文谷さんの切れ味の良い記事を楽しみにしております。エールで「紺碧の空」が脚光を浴びてよかったですね。

プロレスはレフェリーがいてこそ

お邪魔します。
 尖閣沖海戦(海上保安庁と台湾沿岸警備隊との放水合戦)こそが本当の「プロレス」ではないかと思われます。それができたのはアメリカというレフェリーというか「日本と台湾双方に影響を行使し得る国」の存在があるのではないかと。日本と中国の場合には「双方に影響を行使し得る国」がいないので、ちょっとしたボタンの掛け違いで一挙に悪化する可能性を捨て切れないのではないかと思ったりもします。「自分の都合の良いように考える」のが「人の性」ですから。例えばどちらかの過激派が武装占拠とかを実行し、過激派の母国が連中を切り捨てきれず、母国でない方の国が母国の「悪意を疑う」事態になるとかしたら。
 中国にとっては「香港や台湾を完全に政府・共産党のコントロール下に置く」方が遥かに重要な政治課題で、尖閣諸島など将来的に中国が優位に立てば「日本(本島)付きで手に入る」代物だと思うのですが。