FC2ブログ

RSS
Admin
Archives

隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2020.12
24
CM:15
TB:0
00:33
Category : 未分類
トヨタのシャチョーさんへのアンサーソングが掲載されました
「EV化でCO2排出は7割減る」です
・ JAPAN IN-DEPTH https://japan-indepth.jp/?p=55701
・ YAHOO! https://news.yahoo.co.jp/articles/c3bda753cbd1b3706efde383e52327113e1ff0ee

 回生ブレーキの効果が読めないので電力網の送電ロスとリチウム電池への充放電ロスで相殺されるとだけしときました

 ただ、まあガソリン車やそもそものガソリンエンジンそのものはなくならないでしょうね。小型で安いメリットが電池に対して勝つ限りは、何の根拠もないけど2040年代にそうなるまでは発展途上国向けの自動車やら小型の農耕器械なんかはガソリンでしょうね。
スポンサーサイト



Comment

非公開コメント

ヤフコメが酷い(笑)

いやあ毎度のことながらヤフコメの酷いこと酷いこと。豊田社長の養護も酷いですな。

彼らの思考に共通化しているのは日本国内の事だけで、日本の中のことだからCO2は関係ない事にしたいのかな、と。
彼らには重大な誤りがあって仮に日本でガソリン車やディーゼル車が今後ずっと生産可能であっても海外ではEV車しか売る事ができないと言う事実を無視していますよね。HVやPHVがしばらくお目溢しがあったとしても純粋なレシプロエンジン車は終焉することを。それこそ日本がガラパゴス化する事が分かっていない。もしかするとエンジン車の方がEV車より高くなる事が分かっていない(生産数が日本+αだとかなりきついでしょう)。どれだけ海外に輸出して、海外でも生産しているのか理解していない。


純粋な自動車用レシプロエンジン車の開発もせいぜいあと10年程でしょうか?
いちばん最後までエンジンにこだわり究極のエンジンを作ってEV化に切り替えるのはマツダと見ていますが。マツダもトヨタと組むのは単独だとHVやEVの開発が資金的にも技術的にも難しいからでしょうね。だからギリギリまでエンジンで引っ張る戦略かと。

それと新車は2040年までに主要国からエンジン車は消え去るでしょうが、それまでに生産された車や中古車は規制がかからない限り当分走り続けるでしょうね。
実用的な終焉は2050年代であとはクラシックカーとして残るくらい?
その頃は確実に墓の中なので普通車のエンジン車の葬式には立ち会えないのが自分的には良かったかも知れません。
骨董品になりつつある自分には車=エンジンなので。

日本のTwitterでやたらと雪が‼️雪が‼️EVはダメ🆖使えない‼️って叫ばれてますけど、彼らは中国の東北地方でEVがバンバン走ってるのをどう考えてるんでしょうねぇ?

No title

トヨタのシャチョ-さんのアレは国内関連産業向けにリップサービスしただけだと思ってます。
トヨタの生産台数の半数以上が既に海外工場製ですし(ホンダに至っては8割が海外)、日産・三菱は実質外資系です。
その状況で各社の首脳部が今後の動向について理解してないはずがない。

No title

23区であれば来年から乗用車はEV限定でも
問題ないと思いますけどね。
20年前から熊谷以南にクルマで行くの止めてますが、
電車で全ての移動が事足ります。


No title

若い者が車を買えない理由が貧困化であることを認めて、フォード伝説のように自社から待遇改善を進めていく方が歴史に残るでしょうに。

真面目で勉強が出来ても三代目四代目の悪いところが出ていますね。ずっと続いてきたから今後もガソリン車となる。そう凝り固まってる。

これならプライベートでの放蕩癖であった方がまだマシ。

もうちょっと未来志向の話をして欲しかった

「トヨタのシャチョ-さんのアレは国内関連産業向けにリップサービスしただけだと思ってます。」
まあそうでしょう。それと政府に付き合うけど支援してくれるの?電力どうするの?ってことを言いたかったのでしょう。

しかし現状の危機感を伝えるのは良いことですが、いずれこうなる未来が待っているならそれに沿った提言とか自動車工業会の会長としてもっと未来志向の前向きな力強い内容の話が欲しかったですね。
印象的には現状を変えたくないけどEV化も急速にしないといけないし業界が厳しいから国は何とかしてくれよって泣き言のように聞こえてしまう。
本音かもしれないけどそれで自動車業界が鼓舞されるのだろうか?明るい未来が見えるような施策とその支援をお願いする方が良かったのでは?
海外に対して先んじて未来の市場を確保しようとかそういった所が感じられない。なんとなく世の中の流れについていかないと遅れてしまうみたいな諦め感すら感じる。
関東自動車工業の工場跡地に実験の街をつくろうとか遅れないようには考えているようだが自動運転もEVも先んじている感が無いのがなんとも。
エンジン部品しか作っていない専業メーカーには期限も決まったので将来的に製造部品の変更や業態転換、合併、店じまいも含めて検討し方針にそった支援するとかエンジンや変速機が無くなっても安心できる方策を考えるとかもあっていい。
簡単に言うなと言われそうだがまだ15年ある。今いる会社も30数年の間に何度も主業が代わりながら生き延びた。会社が生き延びるのは本当に大変な事だと分かる。でもそれが世の中だから仕方がない。


No title

厳しめに見ると「言ったことが事実」と受け取るべきかと思います。

ガソリンへの拘りはあるのでしょう。

そう見せかけて実はEVを怠りなく進めるためのフェイントだったなんて高等なテクニックには、全然見えませんね。

No title

所詮は「水素ステーション」に時間とゼニをぶっ込んだ連中の泣き言、同情の余地など無い
ましてEVと比較して将来性に乏しい(これでも婉曲な表現だが)ことは東大で学んだ官僚なら予測できて然るべきなのに、逆にトヨタを焚き付けた政府も同罪
JR東海の「リニア新幹線」計画ともども、10年後の日本で巨大な負債と化すのだろう
せめて実際に腹ぐらい切ってもらわねば

No title

>安倍前首相不起訴、検審へ 「桜」夕食会の費用補填問題

https://www.sankei.com/smp/affairs/news/201228/afr2012280018-s1.html

強制起訴まで行ったら、それこそ面白いですが(^_^)。

No title

《独自》「国産トマホーク」開発へ 射程2千キロの新型対艦弾 12式は1500キロに延伸

https://www.sankei.com/smp/politics/news/201229/plt2012290001-s1.html

ヒゲの隊長さんのツイートで見掛けましたが、新型対艦弾は川重が手掛けるのでしたか。

ここに愚痴るのも違うと思いますが

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願いします。

新年早々愚痴ですが、昨年末の豊田社長の話から今更のようにEV化への疑問と自動車工業会会長としての発言養護記事ばかりと養護コメントで満載です。彼らは日本を養護するつもりで貶めて結果日本の自動車産業を潰すつもりなんでしょうかね?ネトウヨや酷使様の自衛隊養護同様に。
私は見ないのですが箱根駅伝でBMWの電動白バイが先導車などで使用されているようで、唯一と言っていい危機感のあるこの記事位でしょうか。

衝撃!箱根駅伝の「白バイ」がいつもと違う!? 先導白バイがホンダでなくナゼBMWに?
https://news.yahoo.co.jp/articles/967197985f855d45a40eb7d11c9adc3bcafd5bea

このままでは二輪も過去に追いやられそうです。
その辺の事を分かっているのでしょうかね井の中の蛙は。
何より自動車関係の雑誌もメーカに忖度しているのか養護ばかりで気持ち悪い。世界の動きを見れば危機感のある記事があっても良いのに。
世界の流れはEVに向かって進んでいるというのに何とも呑気な。

No title

父の持っていた'70年代前半の古い自動車雑誌を読んだとき、当時進められつつあった排ガス規制や反公害運動に対して、なかば罵倒するような内容の記事や投書がやたらとあったことを思い出しました。
「このような規制が本当に実施されたら、まともに走る車は作れなくなる」くらいの勢いだったと思います。

EV化は実質的な排ガス規制

エンジン車かEV車かって見るからEVはーって話になりますが、排ガス規制の中にCO2排出量0が加わったと思えば同じですよね。
その昔ホンダがCVCCエンジンを発明しマスキー法をクリアしその後三元触媒などでもクリア、結局今はもっと厳しい排ガス基準もクリアしています。当時は子供だったので車の排ガスが綺麗になるならと喜んでいましたが、ニュースでは厳しい、対策は?って話ばかりだったような。ど田舎でも光化学スモッグで表に出るなって緊急放送が農協からあった位空気の汚かった時代ですから。
それを最初にクリアした日本は最早当時のデトロイトと同じくやる気無しで騒ぐだけ。

排気ガスがCO2に変わったと思えば分かりやすい。
これは猶予付きの規制なんですよ。猶予期間の間に対応しろという。このような環境規制はRoHSやREACH始め有害物質の使用制限もあったし産業界では目新しくも無い事。
仮に達成できなくても猶予機関が少し延びるだけで規制自体は緩和されないでしょう。

もっともエンジン車でCO2排出量0(水素酸素燃焼か化石燃料でも後でCO2を回収するなど)のエンジン車が造れたら容認されるかも知れませんね。

Re: EV化は実質的な排ガス規制

CO2対策への拒否的反応ってかつての日本海事クラスターの商船SOX規制への反応にも似てますね

「減圧残渣油みたいな粗悪燃料の規制が実行されるのはまだ先」と考えていたら比較的早期の2020年発効で
まずは出遅れてましたから

まあ、そのときには日本系の船舶用エンジンなんか事実上不存在でしたので
それで日本の造機産業がどうこういうことはなかったのですけど

でも今でも自前でエンジンを作っている日本の自動車メーカーは
CO2規制でエライ目に合うんじゃないですかね

なんとなくだけど、LNG/CNGに手をつけてるいすゞとEVに力注いでる日産はどうにかなるかなと
大トヨタ様はいつでもEV作れるとか思い込んでるけど、実際にはどーやっても他社と差別化できないとかあるような気がしますね
しょせんはバッテリーとモータとピコピコの組み合わせだから

すいません長々と

あまりにも日本が悠長に構えているので危機感の無さ、特に一般の人の危機感の無さには呆れます。自動車会社と部品メーカはガクブルしていると思いたいですが。

文谷さん、
「でも今でも自前でエンジンを作っている日本の自動車メーカーは
CO2規制でエライ目に合うんじゃないですかね」
私もそう思います。
なのでエンジン関係の部品しか作ってないメーカは方向転換やエンジンと共に店じまいなどを今から方向性を決めて考えておかないといけないとコメントしたわけです。
ちょっとありえないと思いますがCO2排出量0のエンジンを作れない限りEVに流れますよね。燃料は水素でしょうけどそれなら燃料電池と同じ。どっちの効率がいいか、燃費と価格で決まるでしょう。もう詰んでいると思います。

トヨタ位の会社だったら率先して電池パック式の電池の共通化策定や電池スタンドの仕様策定などイニシアチブを取って欲しい所ですけどね。工業会の会長もやっている事だし業界を巻き込んで日本がEVで世界を制する位の意気込みが欲しかったのですが。

あとトバッチリを受けそうな重機や農業機械も燃料の高騰やガソリンスタンドの閉鎖で独自で燃料を持たないといけなくなる日が来るんですかね。建築業や大規模農場では自前のスタンドがあるからいいでしょうけど。石油会社からドラム缶運んでもらうことになるのかな?
あとはそっち方面もHVやEVにシフトしていくか。

何にしろ今年はCO2削減元年と言って良い年ですから何がしかの対策を考えないといけないという事です。駄々こねても何も良いことないですから前向きに取り組んで世界から取り残されない程度には進んで欲しいですね。