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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2021.01
30
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Category : 未分類
 基本的には家に閉じこもっている。なんせ政府にやる気がない。罹っても放置されるとなればそうやって自衛するしかない。

 ただねえ、家に閉じこもっているとオカシくなってくる。なんかやる気が出ない。また東京市内に出ないと飯のバリエーションもなくなる。いつも同じものばかりとなる。

 仕方がないので一日一回は車で出るようにしている。二月堂とピコピコを積んで伊佐沼へんで車の中で原稿書いたりする。一回は秋ヶ瀬の河原で人と落ち合って話したりもした。大学生の時分のように無意味に夜に東京市内一周とかもした。*

 でも神保町と図書館がないとどうにも。張り合いがでない。

 とはいえ汽車に乗るのもまだかと。減っているというものまるっきり信じていいものか。政府まわりはイマイチ信用できない。なので避けたい。

 だから車で行くかと考えている。6月くらいの実績から片道二時間半と見る。それで図書館と神保町を回る。太政官日記と朝日の縮刷版みて東方書店で中文書籍と中国関係雑誌みて文房堂で切れているポピーオイルとテレピンを買うつもり。



* そいや、大学生の時分に深夜にジムニーの1000ccで皇居を一周回って帰ってきたことがあったけどタクシーに煽られまくった。キャブ、ノンターボ、MT、パワステなし、ドアのクローザー/過度開放防止はただのゴムベルトの原始的な車だった。でもそれゆえに面白かった。95年位の話かな。

** 10年くらい前にも鬼門の方向に進んでみようとおもって適当に車に乗ってたら鷲宮神社に至ったことがあった。底から適当に走っていたら五霞町に到達してその後に古河に至り戻ってきたのだけれども。「川を挟んで『ごか』と『こが』って判じ物みたいだな」と思ったもんだ。

*** 鍼灸で熊谷方面に行ったあとでなんとなく北上したら太田とか館林について、そいや昔にハンディの430MHZで普通に館林と通信できたなとか思い出した。今に無線をやるなら月面反射通信とかだろうけど面倒くさいが先に立つ。それよりは電柱がない田んぼにLANケーブルからはいだ芯材で1/2ラムダ作って中国の中波の広播とかの長距離受信かねえ。インターネットでWEB放送と比較すればどこの局かはわかるでしょう。

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都内下町で蕎麦を手繰っていたら、隣の高給ぽい若めのサラリーマンが海外の無線マニアの話をしていた。アラスカであったマニアは荒野に何百m、何kmだったか、横にアンテナ線を張って遊んでいるとか。
昔、NHKの子供向け実験番組で鉱石ラジオを扱っていて「マニアが家に電線をぐるぐる巻いてアンテナにした」という話をしていたけど、外国は派手ですな。