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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2021.06
14
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15:19
Category : 未分類
 忙しいときに限ってどうでもいいことをしてしまう。読書とかすると致命的なので流石にそれはしない。

 実際には5分くらいで済む掃除とか洗濯を始める。特に後者は干すのも楽しみになっている。最近にファンヒータのコロナが作っているコンプレッサー乾燥機(乾燥室用)を追加したからだ。水が貯まるのは見ていて楽しいものだ。

 その一環で書皮に油を注した。背表紙が見えなくなると題名がわからなくなる。それを回避する方法だ。本屋の書皮には本の題名を書いたラベルを貼っているのだがそれとは違う方法でということで試してみた。

 以前に挙げた記事で書いた54kgクラフト半晒に施工した。油は油絵用のポッピーオイル、それを綿棒でとって、さらに別の綿棒にわずかに移してそれを背表紙にちょんちょんあてて塗る。指で伸ばして暫く経つと別の紙に紙移りしなくなる。念の為24時間以上放置して油が乾く、酸化重合してから再びカバーした。

 その効果は次の通り。上が透かし施工、下が無施工である。

油ブックカバー

 ちなみに、アイデアは戦前の紙幣偽造から得た。肖像で透かしを作るのは難しい。だから薄く油を引いてそれっぽくするやり方だ。それを書皮で行った。

 そういえば、30年くらい前の昔の旭屋? 紀伊国屋?は小説用に楕円に背抜きをした書皮を使っていた。アイデアではあったが保護効果は低いは緩むわで使い物にはならず裏にグラシンでもはっておけとおもったものだ。
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