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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2012.02
22
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12:59
Category : ミリタリー
 古いIDR(International Defence Review)を読んでいて。AMOS迫撃砲に関する記事に、信管、MO332A1の写真を見つけた。この信管、設定がピクトグラムになっている。

fuse

 画像がみつからないので、手許メモから起こした。左から秒時設定、遅延、瞬発、近接となっている。遅延、瞬発、近接は直感で判る。悩むのは秒時設定だけ。

 ヨーロッパ共通であるかと思えばそうでもない様子。南アフリカ製信管(M9815 Electronic Proximity Fuze http://www.fuchs.co.za/products/mortar.html)、あとはWikipediaで出てくる155mm砲弾用近接信管http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/thumb/7/7c/PD_and_Proximity_fuze.jpg/90px-PD_and_Proximity_fuze.jpgで、同じピクトグラムが見つかるだけである。

 逆に、NATO加盟国でも、PROX、PD、DL、Progと書かれている信管も見つかる。昔習っても、長いこと使わないと悩むんじゃないかね。特に近接とProximityが繋がらない言語だとね。

 この手の表示って、バカでも分かるように示す。それなら、ピクトグラムに統一すればいいのにね。
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