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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

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2022.02
09
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Category : 未分類
 岩波の『世界』3月号に掲載されました

 文谷数重「防衛費2%の無理と無駄」『世界』954(岩波書店,2022年)pp.68-75. です

 https://www.iwanami.co.jp/book/b600607.html

 よろしかったらお読みくださいというよりも、面白い雑誌なので是非ともお買い上げください。都市部の大型書店か、郊外なら「くまざわ書店」においてあります。
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Comment

非公開コメント

騙されて買ってしまいました

確かに興味深い記事が集まった号ですね。立ち読みで済ませようかと思いましたが買ってしまいました。
文谷さんのご主張はご尤も。
特にF3の所は激しく同意。私も全く同じ結論でした。開発開始から配備開始まで10年は無理でF22などを参考にしても20年近く掛かると思われる。その間の開発費はざっくり2~5兆円。エンジンがXF9の量産型としたらその開発費も考えると機体と合わせて4兆円以上になると思われるので安く2兆円付近で済むわけがない。しかも開発が成功するとは限らない。
価格だけに注目してもF22を参考にしても200億円超え、開発費も上乗せすると4~500億円...なのに性能は現在のF22にもF35にも及ばない。米国を巻き込んでもその辺が良いところでしょう。要するに激しくコスパの悪い低性能な戦闘機となるでしょう。完成したらの話ですが...。まず仕様がまとまらず過大化で大型化し仕様検討段階で崩壊し米国に窘められるまでがお約束でしょうか。個人的には途中で開発費大幅超過か設計に行き詰まり挫折するか、完全に米国主導の戦闘機(F22の後継機)として完成するかのどちらかだと思います。
完成しても最早戦闘機製造基盤の無くなった日本での生産は考えられず(F22の後継ならなおのこと)完成機の輸入になるでしょう。
何兆円も貢いで完成機の輸入だけ。それも順調でも今から15年以上先の話になるでしょう。
果たしてその頃にその戦闘機は必要でしょうか?トレンド変わっていませんか?
その辺も含めてどうなの?って気はします。
その間無駄金をドブに捨てつつ防衛は弱体化。
甘い夢だけが見れる夢の戦闘機ですよ。
酷使様や軍ヲタなどは開発費は量産機を他国に売って量産効果を上げればいいと考えているでしょうが、1機200~500億円もする高価な戦闘機を買う国があるでしょうか?ましてや米国が輸出を許可するでしょうか?
ありえないでしょう。米国が買ってくれたら御の字でしょうね。米国開発だし。
と夢のない話にしかならないのですが、F3で夢を見れる人が羨ましいですね(呆)。
きっとどんなポンコツが完成しても世界一の戦闘機!、日本の科学力は世界一!、価格だって世界一!とホルホルして喜ぶんでしょうね...