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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2022.05
28
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18:06
Category : 未分類
 写真を出した上での「C-2の共食い整備」云々の話が出ている。Attention_on_deck @attention_on さんが紹介していたのだが、美保基地の基地開放で部品を外したC-2があったといったものだ。

 大本はコレのことね。

 ただ、写真そのものは共食いとも見えない。外した部材は時間で交換するような部材でも部品でもない。今の段階で生じる部品不足ではないようにもみえるからだ。

 単に整備中の機体を撮影しただけではないか。C段階整備か特例検査で機体の一部をバラしていた。でも整備や点検のスケジュールと基地開放がかち合った。一番でかいC-2用の整備格納庫で行事や展示をやりたい。だから一時的に外においた。そのような形ではないかとね。

 まあ、さすがに今の段階で機体側の共食いはないとはおもうのよ。電子や電気、エンジン周りならわかる。P-1もそこらへんで面倒になっているとは聞く。でも航空機体整備の範疇の部材なんて今の段階で壊れることはないし、壊れてもC-2は生産中なので入手に困ることもない。



 書いたあとでオリジナルを見直したのだけど、コメントとして大体同じ判断をしているねえ。今の段階の共食い整備にしてはとりはずし部材として妥当ではない。単に整備中の機体を整備格から外に出しただけという判断をみなさんが開陳していたよ。
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Comment

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とはいっても清谷さんのは直接関係しない点を長々とやって、あの人最近暴走気味じゃないですかね

共食い整備じゃないでしょう。

最近はコロナで行けていませんが入間や美保に行けば虫食いにあったC1の哀れな躯が転がっていました。下総に行けばP3Cの、昔の百里に行けばF4の虫食いにあった哀れな躯の山があったし。
そういうのとは明らかに異なるし何より今でも新造機を造っているのだから交換部品待ちだったとしてもいずれ復帰するわけで。
ハードランディングでぶっ壊したとかでも無い限り遠からず復帰するでしょう。何年もあのままだったとしたら共食い以外の原因があるはずで。
まあ204号機がこのあと元気に飛んでいたら共食い整備でなかった事が分かると思いますよ。

まあ清谷さんはC2のコストの悪さを啓蒙しているからあくまでついでで突っ込んでいるのでしょう。普通にC17を買っていれば良かったものを。
C17よりずっと劣るのにコスパが2倍悪いとかありえません。本当ならC17の半分位でないといけないのに。

もしかしたら本当にヤバいのかも?

部品企業撤退、運用に支障も C2輸送機、代替先確保急ぐ―防衛装備庁
https://www.jiji.com/sp/article?k=2022060200993&g=eco
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