fc2ブログ

RSS
Admin
Archives

隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 軍事ライターの文谷です
 コミケでは隅田金属ででています。評論情報です。

連絡先:montagne.suutyoo@gmail.com (新)
旧  :q_montagne@pop02.odn.ne.jp (旧)

メールアドレスは、新旧で切り替え中です


→ サークルMS「隅田金属」

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 軍事ライターの文谷です
 コミケでは隅田金属ででています。評論情報です。

連絡先:montagne.suutyoo@gmail.com (新)
旧  :q_montagne@pop02.odn.ne.jp (旧)

メールアドレスは、新旧で切り替え中です


→ サークルMS「隅田金属」

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2022.06
23
CM:2
TB:0
22:07
Category : 未分類
 電気が不足となると言っているのだけれども。

 今年の程度なら需要を抑えてしまえば解決する問題でしかない。

 7月の予備率3%、89月で5%である。可能供給量100に対して3-5%の余裕しかないということである。自然状態であれば需要は95-97まで迫るということだ。

 そして10%節電すると余裕は10-15まで増える。供給量100に対して80-85まで減るからだ。

 そしてそれは可能だ。

 実際に節電要請で電力不足はたちどころに解消する。これは今年3月の寒波が示すとおりである。家庭は暖房する部屋の数を減らし企業も営業時間短縮や暖房温度の設定を変えた。

 さらにはその必要もない。長期にわたり不足なら電力料金を上げればよい。経済面での誘導は効く。その努力で家計も企業も2ー3割の電力を節減する。家庭はエアコンの温度を少し下げるし店舗は看板の照明を消す。コンビニは床面照度を下げるし工場は空調服を大量に使う。年単位で続ければ家計も企業も長期的には屋根や空き地に太陽光パネルを敷く。

 その分の金は還元して配ればさほど文句も出ない。たとえば全世帯に月5000円、7-9月で1万5000円配ればおわる。1万5000円で従来どおり電力を使う例は少ない。人間はケチだ。電力は節約した上で1万5000円や給料は別のことに使う。
スポンサーサイト



Comment

非公開コメント

節電ポイントとか何考えているんだか。

それもこれも政府の無策の結果なんですけどね。
原発再稼働ありきで再エネに本気にならなかった、未だに石炭含む火力に未練タラタラな結果でしょう。
しかもここにきてウクライナ侵攻でLNGが高騰とか見事に日本の裏をかくことばかり。
極めつけが節電ポイントですからね...
要するに現状電力構成を何も変えたくないけど選挙が有るからお前らも協力しろよ、金は出すって電力会社に言っているようなものでしょう。
なんとなれば原発再稼働の言い訳にも使えるくらいは考えているかも知れません。
まあ来年も再来年も同じことするんでしょうね(呆)。
まあ遠くない将来炭素関税など導入されたら火力も満足に使えなくなるわけで、その代案が水素(アンモニアとかも含む)とか非効率の極み。要するにできるだけ現状を変えずにCO2削減してますよをしたいだけなので根本的解決になるのかどうなのか。いい加減エネルギーは輸入するものじゃなく国内で生産するものって頭に切り替わらないものですかね?自立しようと思えばできるのに他国に依存しないといけないのか分かりませんよ、ホント。

No title

http://agora.ex.nii.ac.jp/earthquake/201103-eastjapan/energy/electrical-japan/power-solar/

ふと思い立って検索したら、やっぱりというか当然のように見つかる地域電力会社ごとの太陽光発電量&比率。
さもありなんと思う数字。