fc2ブログ

RSS
Admin
Archives

隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2022.07
03
CM:1
TB:0
19:56
Category : 未分類
 『乱』みていたのだけれども。一番うさんくせえのは藤巻ではないかね。

 なんというか調子が良い立ち回りをしている。

 まず追放された三郎に取り入るのもポスト景虎を見越した形である。フット・イン・ザ・ドアというやつだ。どーみても三郎は操縦しやすい。また武断であり将来の跡目争いでも勝てそうでもある。仮にうまくいかなくとも三郎系の権益に手を伸ばせる。

 あとは綾部と一文字をぶつけることに成功している。どっちも弱くなる上、綾部憎しで一文字系がなびく可能性が高い。

 どうせ裏で工作している。なんというか轟天建武隊の指揮官を適当に焚き付けてムゥ帝国を襲わせたようなものではないか。

 そしていつの間にか一文字と綾部をうまく併合するのではないかね。なんというのかねえ、あのC調大名は戦後の北海物産や明音楽器の乗取りみたいに地方第一の戦国大名化するのではないかとね。

 『七人の侍』のリメイクの新コンセプトで足軽だか薬売り時代の藤巻が八人目で出てきたら目も当てられないだろうよ。浪人も村も野武士もいいようにされる。志村喬も三船敏郎も掌の上でコロコロではないかね。
スポンサーサイト



Comment

非公開コメント

確か『蜘蛛巣城』の序盤で反乱起こした北の館の主も藤巻でしたね。