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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2022.07
28
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13:08
Category : 未分類
 たった2発の銃声で政治が変わるというのも面白いものだね。銃弾もクリティカルヒットだが政治的にもクリティカルヒットとなったものだ。一つ月も立たないのに当初は考えもしなかった影響がドンドン出てくるもんだ。

 で、議会の追悼演説なんだがねえ。

 まず亡者の称えるべき功績としては対ロシア外交は欠かせないのではないか。「一緒に駆け抜けよう」はしびれたものだよ。かつての鉄相永井柳太郎の名演説を踏まえて「西にプーチン東にシンゾー」とかいいよね。

 あとはおじいちゃんを超えたことも入れといたほうが良い。目標としていた祖父は「岸を倒せ、岸を○せ」といわれたが、後者は果たして果たせなかった。それを孫は超えた形であるわけだ。

 あるいは帝大出ていないにも関わらず首相になれたことも褒める内容かな。家庭教師やった平沢勝栄さんあたりに亡者の勉学のエピソードを聞いても良いのではないか。
 
 後の国葬にも楽しみがあるんだよねえ。『日刊ゲンダイ』あたりは亡者の社会奉仕について褒めても良いと思う。国民葬から民を抜いたあたりも含めてねえ。
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> たった2発の銃声で

「致命傷は別の位置から放たれていた!」なんてのを、もう誰か書いてるかもしれない