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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 軍事ライターの文谷です
 コミケでは隅田金属ででています。評論情報です。

連絡先:montagne.suutyoo@gmail.com (新)
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2023.12
30
CM:3
TB:0
00:09
Category : 未分類
 棒付きの砲弾を迫撃砲に装填すれば81mmで150mm砲弾を、120mmなら200mm榴弾位は撃てるんじゃね? って話です。

 それを上陸戦と対上陸戦で使えといった中身出る。陸自は19式とかに血道をあげて「島嶼戦真面目に考えているのか」といった問題意識から書きました。中で触れてますけど新中国は1953年式長砲榴弾として60mm、82mm迫撃砲用に150mm榴弾を用意してます。なお柄桿式榴弾は、テキトーに考えた訳語です。Stielgranateを、まあ柄のついた榴弾で、その柄が棒状なので。

 白黒はカラーレーザのカラーの調子が悪いせいです。富士ゼロックスって、家庭用カラーレーザはやめているので新品置き換えができないので困ってます。

パンフ見本1

パンフ見本3

パンフ見本4

実寸法
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No title

ハンヴィー型の車体に105mm榴弾砲を積んだ自走砲も開発されており、これもヘリコプターや小型舟艇で島嶼に運び込みやすい。105mm榴弾砲は先進諸国で廃れたが、島嶼や山岳地帯ではまだ使えるかも。

オート・メラーラMod.56 105mm榴弾砲がよいのでは。

ボスニアの時にクロアチア人武装勢力が、セルビアのT72をこの山砲で撃破していたと記憶しています。

No title

面白いアイディアだなあ。