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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 軍事ライターの文谷です
 コミケでは隅田金属ででています。評論情報です。

連絡先:montagne.suutyoo@gmail.com (新)
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2024.01
02
CM:2
TB:0
11:01
Category : 未分類
 冬コミに新刊を3種類出しました。
 通販と店頭発売は下のとおりです


・ 本誌です
メロン https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=2198620
と ら https://ecs.toranoana.jp/tora/ec/item/040031124809/
東京市内の書店 (5日あたりに話に行ってきます)

・ 81ミリ迫撃砲で150ミリ砲弾撃てるよ本です
メロン https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=2272320
と ら https://ecs.toranoana.jp/tora/ec/item/040031126223

・ A-SAMは失敗だよね、の突発本です。まあ、30日を1日明けて置く準備はしていたのですが
メロン https://www.melonbooks.co.jp/detail/detail.php?product_id=2274828
と ら https://ecs.toranoana.jp/tora/ec/item/040031126726

2023年冬コミ_ブログ_表1

パンフ見本1

新艦対空誘導弾_表紙_ブログ用

 マニア連は長射程とか行ってますけどね。共同交戦はないですし、マニア連は「作ろうとしている」とかいうのも独自規格で米海軍や空自のイージス艦やE-2D,F-18と互換性はないし、海自もそんなシステムは途中でポイでしょうね。

 というか、国産するための小細工でしょうね。本当は長射程化する必要はないけど、そうすると「ESSMブロック2でいーじゃん」となるので、スペック上で差をつけて、国産共同交戦と一緒に国産する必要をつけた。で、内局や海自も「今年は予算が使い切れないからしゃーない」で金突っ込んだあたりではないですかね。

 たぶん、73式魚雷と同じで基本は仕舞いっぱなし。

 で、まずはお荷物。演習中に指揮官級が「なんで主力部隊のフネにESSMブロック2を積まずにA-SAMなんか積んだ」といって後方を詰る構図がでるのではと。若い頃に群司令が演習中に「なんで接敵可能性が高いP-3Cに旧式短魚雷を」と己みたいな基地隊を含めた100人の前で後方幕僚を詰るのを見たことあるよ。

 まあ、いまならパワハラだよね。
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Comment

非公開コメント

三誌とも拝読させていただきました。いずれも興味深い内容でした。 

・「A-SAMだと対艦ミサイルは落とせないよね」
そもそも的に当たらないというお話ですか。
国産のメリットデメリット以前の問題ではないですか。

・「島嶼戦と柄桿式榴弾」
お金も手間も掛からなくて、納税者と現場の隊員には良いことづくめだと思います。
逆に特科畑の偉い人やメーカーからは非常に敬遠される施策だと思います。
島嶼戦に自走砲要りません、お金掛かりませんでは、困る人たちが大勢出そう。

・「新型潜水艦は大型化する」
「潜水艦」プラス「ゲール・デ・クルース」で検索しても、
このブログか、あるいはそこから引用した記事くらいしかヒットしません。
文谷さんは別媒体で、導入する長距離ミサイルを海南島に指向して、中国に戦力分散を強いればよいとの記事を書かれました。
この考え方もあまり広まっていなさそうです。
誰も彼も「中国が攻めてきたらどうするか」にはご執心です。
だけど「中国が攻めてこないようにするにはどうするか」には、さして関心がないように思えます。
攻めてこないようにする手段と言えば、憲法九条を唱えることくらいだと、端から思い込んでいるのでしょうか。
(九条の理念自体は立派だと思います。侵略戦争の片棒を担がなくて済む)
文谷さんが常日頃主張される、潜水艦や軽空母、長距離ミサイルなどの組み合わせで相手に戦力分散を強いる、
それにより紛争が懸念される地域の緊張度合いを下げる、
という考え方自体、残念ながらあまり世間に認知されていないように思えます。
「自衛隊が目立たなくてカッコ悪いから嫌だ」と言ってゴネる手合いもネット上には居りそうな。

Re: タイトルなし

A-SAMは、超低空目標に当たらない可能性はあって、それだと致命的に困るのと思うのですけど
国際兵器だいすキッズたちは射程が長いから母機を狙うのでそれでいいとかいってますね
いまどき、水平線の上を漫然と飛ぶ発射母機はないですし
下手すれば概略位置やリンク情報で200km以上先の水平線の下から発射するんじゃないでしょうか

迫撃砲の問題は射程不足で、旧日本軍も似たようなやり方で航空爆弾を迫撃砲から発射したのですけど1km未満なんですね
とはいえ、81ミリから127mmクラスで装薬強めなら2km近くはいくでしょうし、命中精度よりもビックリドッキリ効果なら
RAPでライミングしながら敵をDISればいいのではないかと