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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 軍事ライターの文谷です
 コミケでは隅田金属ででています。評論情報です。

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2024.01
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Category : 未分類
 能登地震では初動が遅れたし、航空輸送も不充分だった。

 とりあえず陸海空1万は送るべきだった。それで見捨てない姿勢を見せるべきだった。全国で警急呼集をかける。被災地まで到着しなくとも富山や福井までには進める形である。

 航空輸送も大規模に実施すべきだった。ヘリによる末端地域までの偵察員派遣を兼ねた輸送や高齢者の後送、必要あればバートレップをやるべきであった。

 そして、それをしなかった自衛隊、政府、宰相は批判されるべきである。


■ 連中は「自衛隊と政府のやることが正解」だからねえ

 しかし、ネトウヨ連や中でもメカミリの連中はその政府をヨイショしようとしている。

 そのためにできない理由を無理やり探している。「1000人以上投入しようとしても陸路断絶で送れない」「ヘリ輸送は、LZが、ダウンウォッシュが」といったアレである。

 そして、そこには価値観の転倒がある。「自衛隊がやることだから正解」といった中身だ。

 さらに、その上で無意識にか焦点もズラす。

 輸送機からの空中投下を求める主張に「空中からの投下は危険」と言うアレだ。

 主張の骨子は「飛行機から物資を送れ」である。別に空投だけをやれと言った含意ではない。ヘリ輸送でもいいし、50kgの物料落下傘で落としても良い。「7割破損しても残り3割は食えるだろう」と人のいない海岸に蹴落としてもよい。

 それを、空中投下に限定して、さらに避難所の庭に物資を落下させる話に局限して批判している。ミリオタやらヒコーキの写真を撮っている連中の態度はそのようなものだ。

 焦点をズラすのは自衛隊や政府の失敗を認めたくないからだろう。自分たちは普段から自衛隊や政府の施策を判断基準にしている。それが正解として扱っている。その基準が揺らぐことには耐えられない。

 だから意図して誤読する。「ヘリを含む飛行機による輸送」程度の主張を「輸送機から物料落下傘を使わず避難所の庭への直接投下」に限定して批判するのである。
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Comment

非公開コメント

>>「7割破損しても残り3割は食えるだろう」と人のいない海岸に蹴落としてもよい。

確かにヘリが降着出来ない場所でも、ホバリングしながら、半分駄目にする覚悟で物資を投げ落とすことは可能でしょう。
でも災派に出る自衛隊は、絶対こんなやり方はしないんですよ。政府や自治体も推奨しない。
「7割も破損するなら駄目。責任問題になる」と考える。
災害派遣って、あくまでも発想が平時なんです。
「7割駄目でも3割残れば上等」というのは戦時の発想で、災派では却下されてしまう。

似たような話で、たとえばベトナム戦争の記録映像で、M16を持った歩兵が、ベルト式弾薬を肩掛けにして持ち歩く場面があるでしょう。
ベトナム戦争時の米軍兵士の典型的なスタイル。
あのベルト式弾薬はM60機関銃用で、自分のM16と弾薬の互換性は無い。
ではなぜみんな持ち歩くかというと、分隊機関銃の予備弾薬なんですよ。機関銃組が弾薬ケースで持ち歩く分だけでは足らないから。
ベルト式弾薬の肩掛けって、本当は規則上やってはいけない運搬手段なのだそうです。
規則上はあくまで機関銃組が弾薬ケースに収納して持ち歩くのが正解だと。 
剥き出しで持ち歩いたら雨や埃が付くし、ぶつけたら破損もする。それらは弾詰まりの原因になる。だから規則では禁止されている。
そうは言っても戦場では、機関銃組の正規分の弾薬なんて、あっという間に無くなる。
弾薬が無くなれば機関銃の能力はゼロ。
弾の切れ目は命の切れ目。弾と命が尽きるのに比べれば、弾詰まりするくらいなんでもない。
だから規則違反でも、分隊全員が規定量以上の予備弾薬を、肩掛けで目一杯持ち歩くのだとか。
戦時の発想ですよ。
でもこんなやり方、たとえ戦時でも自衛隊は最後までやらないんだろうなあ。

アベノ大罪。

ヘリの運用だが悪天候もあろうが、それだけではあるまい。
オスプレイに予算喰われて、CH-の整備に金が廻らなくなっているのではあるまいか?
オスプレイだけではない。
UH-2もCH-47の値段は妥当か?
調達が駄目だとこうして有事に際してボロが出る。
自衛隊ヨイショ連は腹が立つ存在だが、大した勢力では無い。

自民を盲信する普通の何処にでも居る市井の人々が、自分達の処刑人に喝采を送り信任して居るのである。

殆ど無理ゲーに近いが、切返す方策を考えずには居られない。

災害特例とかあったほうが良いかも?

今回の災害でも要請があれば出動できる準備をしていた所もあるようですが、要請が無ければ出られないのもね。
災害特例で駐屯地とか基地の独自の判断で偵察、救援などをできる制度を作るのはどうでしょう。初動は早くなると思いますけど。
まあ今回の場合はお屠蘇気分が抜けてない官邸の問題かと。

Re: タイトルなし

きらきら星 さん

実際のところはヘリで着陸できるし、狭いところでもホイストで下ろせるしで、輸送機やらホバリングやらからの投下はやらないでしょう

とはいえ、食い物がない、薬がないなら空中投下もやらないといけないわけです。

ただ、そもそもの焦点は「航空輸送力を活用しろ」であって、それに「空中投下w」とか技術面だけの説教かますのは焦点がズレているわけですね

ホント、一日に警急呼集して、各幕の中小型ヘリの二割でも集結させて、ヘリで能登半島舐め回せば先週中に孤立集落の把握と補給は終わっていたとおもうのですよね

それからすればOH-6なんかホントに向いていた。視界はいいしアレでも歩兵中隊2週間分の食い物を運べたとかいいますし、人も乗っけられた
OH-1はそれができないし、荷物も人も乗っけられないあたりでねえ

Re: アベノ大罪。

偽陸士 さん


ヤバいのは今後でしょう
防衛予算増でヘリを買い増ししたけど、将来に予算規模が縮小したら稼働率は今以上に下がるわけで

UH-2の飛行時間あたりコストってUH-1よりも高いでしょうし
人員減は避けられないから、定期のSi-50とかSi-100の負担だけでヘリが滞留するとかあるでしょうねえ

Re: 災害特例とかあったほうが良いかも?

やれやれ さん

近傍なら昔から基地隊司令の判断で動けますよ
あと、今は知事が要求できないときには防衛省で判断して動く仕組みになってますし

ただ、細かいことをいうと、それは災害派遣とはならないという
災害派遣とは、知事が要求した自衛隊出動に応じる場合に使う用語となっている
なんせ、その起源は明治依頼の知事による軍隊への出兵要求権なもんで

まあ、災害対応であることや、実際にやることは全部同じですけど

ボクの考えた着上陸戦

1月2日の時点で第一空挺団を動かしたら良かったと思うんですよね。
とにかく降下できそうな場所に降ろす。
ヘリが着陸するにはなんちゃらというなら、パラシュートで降ろす。パラシュート使ったら何名かは飛ばされて行方不明になるんでしょうけど、それでも降ろす。
あとは、部隊終結して救助作業にかかれ、補給は追って行うで良いじゃないですか。

空挺作戦なんてそんな時しか使えないのにやらない。
降下訓練始めなんて儀式を優先して、最強部隊とか言い張るんだから、訓練に招待した海外武官も呆れていると思います。

半島の道路が寸断されてるなら、島への着上陸戦の要領で戦力投入したら良かったし、南西方面の舞台もスイングするべきでしょう。

これなら菅直人の方がマシだった。

No title

7割破損しても3割食えるだろうって海岸に落として被災者がそれを取りに行けと?
本当に困ってる孤立集落は山の中なんだけど発想が批判する為の批判に集約してないか?
元旦に1万人とか去年から戦争でもしてるんじゃなければ不可能だよ、飛行機のチケットすら取れないのに自衛官は退職まで実家にも帰れず働けとでも言うのか?

Re: No title

>海岸に落として被災者がそれを取りに行けと?

 1kmもないところに救難物資が落ちていても被災者は取りに行かないと考えているわけですね


>本当に困ってる孤立集落は山の中

 じゃあ、空中投下しか手段がない場合には人気のない山の中に落とせばいいんじゃなないの?
 あなた「金魚鉢を隣の部屋に移動させてくれ」と言われて「中の金魚どうしましょ」ってタイプでしょ?

 砂漠で困っている人には砂漠に落とすでしょうし、川地なら湿地に落とすし、漂流者への支援なら海に落とすし、
 市街地への支援なら工夫して市街地に落とすでしょ、ベルリン空輸のときについでにお菓子ばらまいたみたいに
 もみじ饅頭とか萩の月とか東京バナナを個別の袋で落とせば当たっても
 怪我はしないし家屋は壊れないしそれこそ3割は食えるでしょ


> 元旦に1万人とか去年から戦争でもしてるんじゃなければ不可能だよ
  飛行機のチケットすら取れないのに

  何のために警急呼集の仕組みってあるのですかねえ
  あと、半分は基地の隣の県にはいる。東京みたいにみんなが帰省するわけじゃない
  そもそも、1万くらいなら正月元日の16時地震で、20時に全国規模で「2割帰隊を目処」とも言っときゃ
  翌日の昼過ぎには陸海空の2割は揃うよ


> 自衛官は退職まで実家にも帰れず働けとでも言うのか?

  あなたには交代の概念もないでしょ
  年末年始やお盆の飛行場勤務なんて前期中期後期で交代して休暇とるし
  災害派遣も2週間交代で派出すれば済む話ですよね

>1kmもないところに救難物資が落ちていても被災者は取りに行かないと考えているわけですね
日本海の強風の中、1キロ程度で収まるわけもないし、貴方は「海岸線」と言ってるでしょ?
なので次の「本当に困ってる孤立集落は山の中」に話が繋がってるんですけど?
そしたら山の中に取りに行けですか・・・
地震で崖崩れが起きてる地域に素人さんが山にはいることを推奨すると・・・考え無しですね
そもそも被災者の誰が取りに行き、誰が分配するんですか?
早い者勝ちで取りに行けた健常者だけが食事が出来るってことですかね?

陸海空の二割が揃って、そこから編成作業ですね、ファストフォース指定の各連隊四十名ぐらいは出られるでしょうけど翌日1万は確実に無理です
東京みたいに帰省しないとか言ってますが、旧軍と違い自衛隊の曹以上は全国転勤ですから、とくに部隊長クラスは地元で勤務するのは定年前ぐらいですね
自動的に出動体制の取れる初動部隊は指定待機要員でまわせてもそれ以上は無理ですし、全国でかき集めても1万名も居ないです

Re: タイトルなし

今回明らかになったことは、アレげな方は、空中投下の語に拘る。
空中からの物資輸送を促進しろといった文意を読み取れない
そして、その空中投下が如何にできないかに拘る。

まあ、やはり金魚鉢なわけです。空中投下ができないにしろ、それなら別の空中輸送手段を取れば良いといったことの理解が難しいのでしょう。

その上で言えば

> 日本海の強風の中、1キロ程度で収まるわけもない

  まず、日本海ではいつも強風が吹いているわけではない
  また、物量傘の投下高度を下ろせば1kmも流されない
  さらに、物量傘つかわなければ長される距離は小さくなりますよね

  「金魚鉢を隣に部屋にでも片付けとけ」で隣の部屋が足の踏み場がないなら
  更にその隣の部屋なり台所なりに移動させればよいのですよ


> 貴方は「海岸線」と言ってるでしょ?
> なので次の「本当に困ってる孤立集落は山の中」に話が繋がってるんですけど?

  まず、海岸線って「なにもないところ」の含意なのですよ
  なにもないところであれば山の中でも河原でも田んぼでもいいわけです
  また、「孤立集落は山の中」は最近ですね。当初は能登半島先端部は全部救難対象区域です
  当然ですが、孤立集落が山の中なら山の中に落とせばいいはなしですね


> 地震で崖崩れが起きてる地域に素人さんが山にはいることを推奨すると・・・考え無しですね

  まずは「孤立集落は山の中」なんでしょ。すでに山の中にいるわけです。そのうえで、山の中に入るといいだすのですね
  東京にいる人が、東京に行くことができないように、山の中にいる人は、その上で山の中に入れないのではないですか
  また、安全そうなところに落ちている分だけを拾う、危ないところなら取りに行かなければいいのではないですか
  わざわざ、がけ崩れが起きている場所に落ちた物資を取りに行けと理解するのも、金魚鉢感覚ではないかと


> そもそも被災者の誰が取りに行き、誰が分配するんですか?

  それって「被災者にはその能力がない」と判断しているということですね。
  間近に食糧ほかが落ちていても、被災者はコタツから出ようとしないでそのまま餓死するから
  自治体職員や自衛隊員がコタツまで運んで開封してスプーンで口まで運んでやらないといけない
  また、被災者はガリガリの亡者で、空から落ちてきた救援物資は全て自分の者にしてしまい
  空腹である近所の人や妻子にも分けてあげない人でなしだから、自治体職員や自衛隊員が配らないとという主張ですね

  

Re: タイトルなし

> 旧軍と違い自衛隊の曹以上は全国転勤ですから

  残念ですが、准曹士は地元限りです


> とくに部隊長クラスは地元で勤務するのは定年前ぐらいですね

  警急呼集があって戻らない部隊長なんて不要ですね
  そのために実働部隊の指揮官官舎は無料ですし
  そうでない指揮官も帰ってきます

  あと、届け出て海外旅行とか沖縄旅行している場合は、副長ほかの先任幹部が指揮をとります
  ご存知ないとは思いますが、それが自衛隊の仕組みです

海岸線は何もないところの含意だと自分で言いながら、山の中の集落は既に山の中って言う意味が分からないですけど?
貴方がどこに住んでるのか知りませんが、山の中の集落って人家が密集してる場所から突然山林ですよ?
一応開かれた集落と道路以外森林の山の中の危険性が同等だとでも?
人家がある場所に破壊してでも物を落とすべきだと言う主張なのか、落とせる安全な場所を探せって主張なのかはっきりさせて下さい
被災者は亡者なのかって話ですけど、隣近所に困ってる人がいるから分け与える、じゃあその隣には?って話です
集落の中で統制をとる仕組みが自然に出来て、公平に全世帯に分け与える仕組みが自然発生する、だから空中投下すべき
これって完全に旧軍の楽観主義そのものです、軍事作戦に希望的観測を加味してうまく行くとでも?

>残念ですが、准曹士は地元限りです
陸で言えば士だけです、空海だと士でも全国ですね
内部事情を知ったかのように書くべきではないですよ、間違ってますから
そもそも、入隊者の出身地別で見ると九州と東北に片寄ってますよ

Re: タイトルなし

> 人家がある場所に破壊してでも物を落とすべきだと言う主張なのか、
  落とせる安全な場所を探せって主張なのかはっきりさせて下さい

  それは本文以下を読めば読み取れる内容なのですよ
  それを読み取れない人と話すのはコストが高くつくものです
  頑張って読み取ってください


> 集落の中で統制をとる仕組みが自然に出来て、公平に全世帯に分け与える仕組みが自然発生する、だから空中投下すべき
> これって完全に旧軍の楽観主義そのものです、軍事作戦に希望的観測を加味してうまく行くとでも?


  金魚鉢先生は「公平に分け与えられなければ救援物資は送ってはならない」とお考えのようです
  別に公平に全世帯に分け与えなくても良いのではないですか、食糧が不足する状態が解消さえすれば

  みんなが食糧には困らない状態なら、佐藤さんの家が缶飯を10個、田中さんの家が8個、鈴木さんの家が5個でも
  別段に構いませんよね

  実際に、隣同士のA避難所とB避難所に送る食糧の量は一致しませんよね
  食える分があればいいわけで、AとBの人員数に、必要カロリー量にあわせろとは言いませんし


  ひとつ教えてあげますが、人間って工夫ができるのです、KUFUね
  足りないなら「もっと送れ」とか、「隣で余ってるならもらってこい」といった機転は効くのですよ
  あなたには難しいかもしれませんが

Re: タイトルなし

> 内部事情を知ったかのように書くべきではないですよ、間違ってますから

  内部事情ではないですよ。人事の規則ですから。


> 陸で言えば士だけです、空海だと士でも全国ですね

  あなたにとっては残念なことなのでしょうが
  海空自衛隊の准曹士も総監部人事を出ないのです
  任免権を超える移動は本人の承諾が必要で、だいたいは戻る約束しますね

  つまり、全国区転勤は幹部だけなのです
  これは人事分隊士をやるとわかりますよ

本文を読んだ限り、狭い場所に落とせないなら広い場所に落とせという事だと読み取ったのですが、山中の密集した人家に落とせと言う意味ならごめんなさいね
そんなキチガイに関わったこちらのミスです
工夫が出来ると言うのはその通りなので、ちゃんと人選した部隊が徒歩でそんな集落に物資を運んでます
足りなきゃ隣に分けてもらうなんて考えなら、崩壊してない家に救援が来るまでの数日分の食事を分けてもらえば良いでしょ?なかには商店もあるだろうし数日分ぐらい確保できますよね、その考え方ならじゃあ危険を侵してまで災害発生直後に無理して食料をばら蒔く意味が根本的に無いですよ

>海空自衛隊の准曹士も総監部人事を出ないのです
だが残念ながら、出身県と入隊場所は往々にして違いますよね?
自衛隊で人事関係やったと言うなら当然知ってる話でしょ?
後、貴方はどうやら元海上自衛官のようですが、陸では異動が推奨されてます
本人の希望は当然ありますけど、南西方面と北部方面の人員不足で規則なんて今ではあってないようなものです

と言うか文谷さんかい、じゃあ自衛隊のやることには全て文句をつけたいわけだな
時間を損したよ

おや、コメントの表示が妙に遅くなったな
どうしたモンタニ先生?

空中投下が無理と言う人は、
ひょっとして大型輸送機で高度何百mからパラシュートで一斉にワーっと落とすイメージなんでしょうか?
別にそんな大掛かりな真似しなくても、
ヘリでホバリングしながら、高度10mくらいからピンポイントで落とせば済むでしょう。
狭かったり、被災物が散乱したりでヘリが降りられない場所でも、このくらいなら出来る。
ダウンウォシュが危ないなら、事前に誘導員がリペリングで降りて、下の被災者に話を通せばいい。
別に1ヶ月間飲まず食わずの飢餓状態ではないのだから、貰ったあとは被災者が隣近所で仲良く分け合うでしょう。
ヘリによる物資投下は、やろうと思えば大した難易度ではなかった。
だけどそういう光景は、今回の災派ではまったくテレビに映らなかった。
そこまでやる必要性は無いと判断したのか、必要性は判っていたが、投下による破損クレームを気にしたのか。
災派だから仕方ないのかもしれないが、やっぱり発想が平時モードなんですよ。

日本を攻撃するには盆正月に限る

別に出来ない言い訳はイイですけど、見事に弱点を晒した責任は誰が取るんでしょうか?
この調子だと離島防衛も一緒ですよね。陸続きでの増援が出来ない環境なんだから。

No title

今回、容易に着陸できない場所ではUH-1Jからのホイストで荷物を卸下した事例が報告されてますね。
なぜかコタツ軍師勢は「できない」と断じたがりますが、現場はやれることをやるという当たり前のことにも思い至らずできないできないの合唱。

田んぼに着陸も「不可能だ」「能登半島は狭い棚田しかない」といった謎の主張をよそにすでに実施されていますし。
なぜか派遣部隊からの報告は見ようとしないようです。

まあ見た人は見た人で反省するでもなく「地主の許可をもらうのは大変なはず」だの「田んぼのダメージが」などと、自分の主張が帳消しにされた事態を糊塗しようとするのに忙しいようですが。
ついでに、田んぼはヘリのスキッドや半長靴に踏まれたところで、田植え前に全部耕すという基礎的な知識すらないのに必死に田んぼの心配をしているのはもうギャグとしか……。
まあ孤立被災地域はもう田植えどころではないのでしょうが。

No title

平時でもドクターヘリとか山小屋にヘリで食糧輸送なんて当たり前にしているんだから、自衛隊の被災地へのへり輸送なんて簡単では?って思ってしまいます。

被災者の救援よりも自衛隊ヨイショが目的の人は、侵攻されたときでも今と同じことを言い出しそうですね。

能登地震での自衛隊の動きの遅さについて、
「有事に敵が能登半島に上陸したらどうする気だ」と、皮肉る向きがありますが、
動きが取れずに往生するのは上陸した敵さんも同じだから、
あんまし気にしなくても良いのではなかろうか。

No title

米軍ならやるだろうし、韓国軍でも多少の問題があってもやるであろう航空救援物資投下が自衛隊には出来ないっという情け無い事実がそこにあるんじゃない?

No title

今回のように被災地に続く道路が寸断されてしまったケースではドローン輸送が有効と思われます。電動でも事業用の大型ドローンなら数十kmの航続距離がありますし、エンジン付きならかなりの輸送力が期待できます。若しくは空中投射型ドローンを輸送機から放って、着陸はピンポイントで行うとか。

台湾総統選挙結果と行政院選挙結果が出ました。
文谷さんが軍研に書かれた記事のとおり、頼清徳政権は、かなりの軌道修正を迫られるんじゃないですか。

No title

災害関連死という救えるはずの命が失われた事例が相次いでいる以上
政府の対応には不備があり反省すべき点があるのですが
自民党の支持者は「絶対に自民党は悪くない」という結論を歪ませるわけにはいかないので
結果的にそうした指摘の声に対しては全否定したり左翼やリベラルのレッテルを貼って耳を塞ぐのかなと思います
これは今回の災害に限った話ではなく
先の統一教会との癒着や裏金問題でも自民党の支持者は同じ様に自民党の無実と批判者への理不尽な攻撃を繰り返していましたから
やはり無反省や盲信は危険であり有事には特にそうなのだなと思わされますね

山登りをする人なら知っている

ヘリを使えば着陸する必要もなければ空中投下する必要もありません。
山登りをする人なら一度は山小屋へのヘリ輸送を見たことがあるでしょう。東H航空のラマとか、そもそも荷物の搭載スペースなんてありませんから。荷物は全部ヘリの下にホイストで吊り下げて、山小屋では着陸などせず、ホバリングで荷物だけ降ろすのです。ヘリポートなんてなくてもどこでも降ろせるし、着陸して扉を開けて荷物を運び出すのと、ホイストからワイヤを開放するだけでは、所要時間だって大差があります。
その程度のことも踏まえずに「空中投下」なんて言葉だけにこだわるとか、バカなの?っておもいますね。

例えばこういうの

URLを貼ってもよろしいのかどうかわかりませんが・・・・・論より証拠で

秋田市の太平山奥岳へのヘリ荷揚げ
こんなところ、絶対にヘリは着陸できませんよ。空き地の広さよりローターの旋回範囲の方が明らかに大きいんだから。でも、着陸せず、空中投下でもなく、ちゃんと荷物は降ろしているわけ。

https://www.youtube.com/watch?v=Aez_dPVlOHo

No title

ヨルダン空軍のやってることもできない