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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
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2012.08
08
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06:49
Category : コミケ
夏コミ新刊、あとは刷って折って綴るだけ。

2012_07_20_表紙_ネット用

趣旨というか要約はこんな感じ


 長江鉄道橋への攻撃は、中国を屈服させる最有力の手段である。長江鉄道橋への攻撃は、中国にとって破滅的な結果をもたらす。長江水系鉄道橋15ヶ所のうち、11ヶ所を破壊すれば中国鉄道網は南北に分離する。実質的な輸送力を負担する鉄道橋は6ヶ所であり、それだけを破壊しても中国戦争経済、国民経済は大打撃を受ける。

 鉄道橋攻撃は、現実的に採用可能な手段である。仮に米国が、中国を屈服させようと考えた場合、米国は攻撃目標として採用するだろう。
 米国であっても、現実的に採用できる手段は経済封鎖と海上封鎖、そして陸上交通網への航空攻撃に限定される。その航空攻撃の目標として、長江鉄道橋は最も優れている。中国防空戦力による抵抗を考慮すると、比較的小規模な攻撃規模でも達成可能であり、最も高い効果を発揮する
(文谷数重「長江鉄道橋 -現代中国の急所鉄道網 河川通航 石炭輸送-」『瀛報』2012.8)


 自分の文章ブロック引用ってのもナンだけどねえ

 時間的に余裕があれば、ISAR原理、もしくは空気銃関連のパンフレット程度は作れるかと。あとは、本誌表紙と裏表紙の紙代(高いんだ)救済用に、アニメ評を一つ、夏色キセキ 大戸島編 / ストパン映画版音速雷撃隊の評かな。

 あと、『瀛報』の「瀛」の字、国立国会のマイクロフォッシュ『寰瀛水路誌』では「よう」とフリガナが振ってあったので「よう」と読んだのだが。こないだOPACで覗いたら「えい」になってんのね。「エイ」が音便で「よー」になったと思ったか。あるいは、「洋」の異体字だと思っていたか。ちなみに、己は異体字だと思っていた。
 いまさら名前は代えないけどね
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