fc2ブログ

RSS
Admin
Archives

隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 軍事ライターの文谷です
 コミケでは隅田金属ででています。評論情報です。

連絡先:montagne.suutyoo@gmail.com (新)
旧  :q_montagne@pop02.odn.ne.jp (旧)

メールアドレスは、新旧で切り替え中です


→ サークルMS「隅田金属」

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 軍事ライターの文谷です
 コミケでは隅田金属ででています。評論情報です。

連絡先:montagne.suutyoo@gmail.com (新)
旧  :q_montagne@pop02.odn.ne.jp (旧)

メールアドレスは、新旧で切り替え中です


→ サークルMS「隅田金属」

Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2012.10
08
CM:0
TB:0
13:00
Category : ミリタリー
 中華航母「遼寧」のアレスティング・ワイヤがスウェーデン製とかいう話なんだが、陸上基地のオーバーラン防止用なんじゃないのかね。

 陸上基地にもアレスティング・ワイヤは準備されている。空自も持っていて、その近所にある海自航空基地にも設置している。ただし、あくまでもオーバーラン防止用で、日常的に活用するものでもない。

 艦載機へのCTOL着艦にはどうなのかね。陸上用のアレスティング・ワイヤが非常時用とすれば、まず寿命も短いだろうねえ。制動力も、基本、着陸後の機体を止める程度なのかもしれない。艦載機だと、失速寸前(失速速度の2割マシくらいかねえ)で降りてくる艦載機をいきなり止めるようになっている。まあ、調整できるのかもしれないけど、常用に足るものなのかという気もする。

 着艦時の重量も制限されるんじゃないかね。もともと離陸でも相当に重量が制限される。「それよりはマシ」かもしれないけど「爆弾を積んだままじゃダメ」「燃料も減らさないとダメ」とかあるかもしれないねえ。

 まあ、習作なので色々あるだろうし、「空母を保有することが大事」で性能は二の次で構わないのだろうけど。
スポンサーサイト



Comment

非公開コメント