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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2013.01
22
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13:00
Category : 未分類
 競技用エアーピストルで、ストック脱着可能なヤツって作らないかね。

 冬場は射撃がめんどくさい。射撃場なんて山の中にある。雪や凍結で行くのが億劫になる。行った所で、コンクリートでできた床は冷たいことこの上ない。腹ばいでプローン射撃なんかできたものではない。立射も、射撃用シューズから冷たさが上って来てやっていられない。

 屋内射撃場であれば、暖房もあって快適なのだが、東京市内くらいしかない。世田谷や足立だと遠い上に駐車場が少なかったり高かったりする。電車で行くには、ライフルは荷物が多い。装薬銃ではなく空気銃だが、コートや靴、あとは銃が邪魔で困る。

 冬場になるとエアーピストルが羨ましくなる。荷物は拳銃と標的紙、ペレット程度でよい。全部電工ドリルのケースに入る程度の大きさに収まる。普段着に普段靴なので手軽になる。アレなら電車で気軽にいける。

 しかし、エアーピストルは許可が面倒くさい。定数500人までと決まっている上、所持後も段位を上昇させていかないと取り消されてしまう。初年度に初段、次年度に2段、3年度に3段だかを取らないといけない。

 制限を取っ払うには、ハンドライフルにすればいいが、銃が運びにくい。ハンドライフルは日本独特の規格で、エアーピストルに銃床をくっつけ、法令上、空気銃扱いしたものだ。しかし、大きさ故に(全長78cm以上)運搬が面倒くさい。

 ストック脱着可能なハンドライフルができれば買うのだけれどもね。ホルスターをグリップに差し込んで、法令制限をクリアできるようなヤツ。馬賊が持っていたモーゼル・ミリタリーみたいなハンドライフルでないかね。エアーピストルの中には、電子式のトリガーが付いている奴がある。ストックを取り付けないと回路が構成されないような仕組みにすれば、法令もクリアできると思うのだがね。まあ、日本でしか売れないのだけれども。
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