RSS
Admin
Archives

隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2013.04
27
CM:1
TB:0
00:24
Category : 有職故実
 在特会のデモだけれども。何かに似ていると思ったらイギリスファシスト連合だね。

 「在特会、人権救済申し立て『デモで抗議側から妨害受け』」に、どの面下げて申し立てかねと思っていたのだが。在特会が、アンチ在特会に圧迫されて何もできず泣き言をいう姿がイギリスファシスト連合のそれと重なっていることに気づいたいよ。

 新大久保のデモと、カウンターデモによる圧迫は、ケーブル・ストリートの戦い(ただし英語)そのものではないかね。これは戦争寸前に、イギリス・ファシスト連合がロンドンで反ユダヤ主義のデモしたのだが、それを数十倍の反ファシスト・デモが押しつぶしたという事件。今では英国の良心がファシストのデモを防遏した事件とされている。

 どうみてもカウンターデモが正義だねえ。ケーブル・ストリートの戦いにせよ、新大久保のカウンター・デモにせよ、左派っぽいけど、英国の労働運動ほかによる反ファシスト運動や、各個人で立ち上がったカウンター・デモのほうが正義であり良心である。

 それに勝てないからって、間違いなく悪の側が、警察の保護や人権救済申し立てをするのは、みっともないことこのうえないよ。実際にイギリス・ファシスト連合は官憲が味方だと思い込んでいた。在特会もデモをする権利やその保護を他者に求めている。そのあたりがソックリではないかな。まあ、発言その他は在特会がさらに品下るけどね。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

No title

まあ、ザイトクカイというかネトウヨもだいたい終わりだねえ