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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2013.05
26
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22:52
Category : アニメ評
『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(2期)第8話「俺が後輩とひと夏の思い出を作るわけがない」冒頭、高坂さんちの台所で奇妙な感覚を覚えたのだけれども。

高坂さんち
(『俺の妹がこんなに可愛いわけがない』(2期)第8話「俺が後輩とひと夏の思い出を作るわけがない」冒頭部)

 パースが狂っているような、狂っていないような感覚なのだが、消失点を見るとキッチリ合っている。でもヘン。なにがヘンかと思ったら、壁の見切縁の高さが左右で違う。右の窓まぐさと扉まぐさの高さが違うあたりで違和感がある。

奇妙な見切り_矢印
(上図に、見切り縁の高さが一致していないことを示すため、文谷が赤い補助線と線と、同じ深度を示す白の半透明スクリーンを入れてた)

 本来なら、高さは揃えるもので、試しに扉側の背を高してみるとこうなるんだけどね。

高坂さんち修正済
(まぐさの位置を合わせたことにより違和感がなくなる点を指摘する目的で、上図を文谷が修正した)

 まあ、そういう家なら仕方がないが、最近建てられた住宅で、洋室に長押のような見切り縁があるものは、己の見た限りではない。壁紙貼るのも面倒なのでやらないのだろう。

 冒頭部の、絵としての違和感について、思いついたので書いた次第。

 もちろん、俺の妹…が、物語として面白いことは阻害しない。イイ歳こいて毎週楽しみにできるほどであり、オススメである。



 画像は、http://himado.in/147949をプリントスクリーンで取得したもの。俺の妹…8話の構図上にある違和感を批評するために引用したものである。
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