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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2010.08
22
CM:29
TB:0
05:09
Category : ミリタリー
 JSF氏の記事から来た方が、以下の件について早とちり、あるいはそれまでの知識に引きづられているようなので、一つ書いてみた。

・ 普通のSSM、あれは目標に直接向けて目視発射モードで発射すれば、真っ直ぐ飛んでいってレーダで拾った目標をホーミングする。FCSは特に要らない。発射機もトラックに斜めに載せておけばOK。実例?イランのSSMもそうだし、イギリスで開発したエクスカリバーSSMもそんなもの。(エクスカリバーには慣性誘導とかあるだろうけれども)実戦でも、フォークランドで艦載SSMを陸揚げして発射している。あれはおそらく直接照準のLOSラウンチだろう。

・ F-104には対艦ミサイルが積める。西ドイツは実際にやっている。目標の位置は、哨戒機や艦艇や陸上レーダから指示されたのだろう。おそらくこれもLOSラウンチ。天気がよければ20マイルくらいの艦船を見つけることは容易だ。また、賞賛されてきたF-1やF-2の対艦攻撃能力だが、結局は洋上捜索能力を哨戒機や早期警戒機に依存することになる。万邦無比の対艦攻撃機とは言えないだろう。

・ 日本の本州東岸ならば、F-104でも防空の役には立つだろう。相手は所詮ベアだ。セイバーやホークではチョットあれだろうけれどもね。

-------------------------------追記 22日午前11時30分-------------------------------

・ SSM
 地上発射のSSMを内陸において、難しいコースを設定して発射するよりも、直に相手を見つけて発射したほうがその点確実でしょう。シンプルでいいのですけど、これも対艦ミサイルは高級品という思い込みがあるから、そこに捕らわれる人は、まあ私に「バカか?」というでしょうけど、複雑なシステムは必須ではない。

・ F-104での対艦攻撃
 そもそも、F-1で賞賛された「対艦ミサイルが運用できる」という利点が、それほど大したものでもなかったということです。ほとんどの飛行機には対艦ミサイル運用能力は付加できるでしょう。特にレーダの有無は問われない。目視で艦船を見つけることもそれほど難しくはありません。
 だいたい、艦船にしても常に大規模な艦隊を組んで行動しないでしょう。個艦防空用の対空ミサイルは充分にアウトレンジできる。

・ F-104での防空
 本州の東岸あたりには、相手の戦闘機が飛んでくるわけではない。結局は低速で運動性に乏しい大型機が来るだけです。第2線なのですから、それほどの高級機は不要でしょう。なにも全部とも高級な機体を揃えることもない。加速のでるF-104なんて本土防空にはピッタリマッチしているのですけどね。
 さらに言えば、日本の防空に最高級機が必要というのも、戦略爆撃で大都市を一通り焼かれた記憶からの思い込みです。上陸戦と同じですけど、米国以外に日本に大規模な爆撃を実施できる国もないでしょう。

・ ロシアの件
 「(兵力・資材を)ヨーロッパ・ロシアから極東に集中すれば…」というのは安直な考えでしょう。それだけの数をウラジオ以東に展開させることが難しい。ウラジオやヨーロッパからの海上輸送に依存することになるけれども、最終的には日本沿海を通さなければならなくなる。非常に脆弱です。輸送力にしても余裕があるわけではない。サハリンにある程度集めるのが限界でしょう。


 おそらくね「何をバカな」といきり立っているのでしょう。でも、荒唐無稽でもない話はしている。大戦前とか40年前で頭が止まっているとか言っているけれども、ロシアの装備なんて30年前から止まっている。中国はいま一生懸命に近代化しているけれどもなかなか追いつかない。全体を見れば、昔とあまり変化はしていないわけです。昔の、原始的なやり方だと言っても、それが無効ではないのです。
 自衛隊のほうは、80年代からのバブルがズーッと続いています。お金も無くて困っているのに、そんなに進歩をさせてどうするの?今以上の進歩が必要なの?という時期に到達しているということです。お金を法外に費やす新装備は抑制しましょうということですし、実際にもそういうことになるでしょう。そうなると、実際に必要かねと疑問の残る新装備は、不要決定や後回しにされるのは当然だということです。


-------------------------------追記 22日午後13時30分-------------------------------

 なんだか東アジアが隙あれば攻められる血で血を洗う状況下にあると勘違いしている人もいるんじゃないかな。でもね、いまの東アジアに危殆はないでしょう。どこの国も、自国防衛に必要充分以上の戦力を維持している。そしてどこの国も、他国に侵攻し圧倒できるほどの戦力は保持していない。
 このことからすれば、非常に平穏な状況とも言えるでしょう。

-------------------------------追記 22日午後13時50分-------------------------------

コメント、直ぐに反映できるように設定できたので、どうぞご随意に。


-------------------------------追記 22日午後19時30分-------------------------------
面白いので追記。下のコメントなんだけれども

2010.08.22 16:55 名無しT35神信者さんから

> 「週刊オブイェクト」はこの5年で10倍もアクセスを増やし1日5万PVはザラの日本最強の軍事サイトです。
> これに歯向かったらどういうことになるかご存知ないのですか?

> しかもJSF氏はあなたの対応に大変ご立腹のご様子
> 今のうちに頭を下げとくのが身のためと思います。

名無しT35神信者さんは、ずいぶんと信心深いことです。

しかし、「これに歯向かったらどういうことになるかご存知ないのですか?」とは。
是非ともご教示していただきたいものです、ハイ。


-------------------------------追記 22日午後8時00分-------------------------------

 ロシアの装備更新を強調する人がいるけれども、数の減勢についてはどう考えるのだろう。今の極東軍管区って8万人いませんね。

 さらにロシアが一個師団を海上輸送できるハズだという人もいましたけれども。現状のLST4隻体制では、一個大隊運ぶのがせいぜいです。なのに師団規模をどうやって運ぶのかと。商船を直接、港に入れるというのは夢物語が過ぎますね。

-------------------------------追記 22日午後9時20分-------------------------------
下のコメントなんだが
↓情けなくね?

2010.08.22 21:08 名無しT35神信者

> JSF氏は、こと軍事と釣りに関しては、
> 自分と異なる見解をネットで流布されることを大変に嫌います。
> よって相手の社会的地位に関係なく、相手が自説を放棄して謝罪するか、ブログ・サイトの該当記事を
> 削除するまで徹底的に新規エントリを上げ続けて
> 相手の非を徹底的に糾弾するお方なのです。
> しかも今までのネット論戦では、キヨタニ氏や大石氏などの斯界の大物を一方的に倒してきた実績の
> 持ち主なのです。

氏の権威ってそんなものかね?
そんなさ、ヤクザ三下みたいな嫌がらせをする人を持ち上げて楽しいのかね?
別に私は言論で食っていないから、未来永劫、JSF氏から嫌がらせを受けても構わないよ。そんなのに頭を下げるなんお断りだね。
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No title

侵攻して圧倒できなくっても一気呵成に攻め込んで疲弊させる。
工業地帯を破壊するとかされてみたらどうなるでしょうね。
国連が介入してお互いに元のままで停戦したとして
攻め込まれた方と攻め込んだ方どっちがゆうりでしょうか?

追記はあるのにコメント承認しないんですね。

西ドイツはF-104に対艦ミサイルを搭載したっていいますけど西ドイツと日本じゃ守るべき海上の広さが異なりますけどその辺どう考えてるんです?

>>ほとんどの飛行機には対艦ミサイル運用能力は付加できるでしょう。特にレーダの有無は問われない。
出来たとしてもコストはどう考えるんです?
対艦ミサイルは対空ミサイルと比べれば大型の物が多いですが、重量増ですよね?
そうするとエンジン出力から見直さなきゃいけない。
装備場所の重量によってはフレーム強度も見直さなきゃいけないとかってわかってます?

レーダの有無は問われないって非武装の空中警戒機を飛ばすのに護衛をつけます。
敵艦隊を発見したら対艦ミサイル装備機を飛ばします。っていうのと
敵艦隊を単独で索敵できて対空もこなせる機体どっちが有利でしょう?
東海岸に飛んでくるわけがないってどんだけ希望的観測ですか・・・。
今はレーダが発達していますが爆撃する側は「いつ・どこに・どれだけ」を選択できるんです。
速度だけではどうにもならない。
だから、F-104とか高速な戦闘機が必要だっただけで
今は高速+運動性能が必須です。
しかも、戦闘距離がF-104って対空装備で400kmあるかないかでしょう?
F-2は対艦装備状態で450海里約800km全然違いますよね。
日本は守らなきゃいけない海上面積が大きいので航続距離の長さは大事です。

後、ハイローミックスって知ってます?
日本にとってのハイはF-15、ローはF-2、全部高級機じゃないですが・・・。
ロシアはやろうと思えば東シベリア海通ってこれると思うんですが、南回りで来るってロシア海軍はアレですね、日露戦争の記憶がないんですね。
日本の周辺国は上陸戦かますだけなら出来ますよ?
その後の補給線維持に問題があるだけで。

>>米国以外に日本に大規模な爆撃を実施できる国もないでしょう。
ロシアがありますが・・・中国も最近は大型の爆撃機とか空中給油機とか装備しはじめていますが・・・。


No title

 コメントの設定を承認→フリーにしたところ、承認待ちのコメントが消えてしまいました。
 もし、テキスト等残っていれば、もう一度投稿してください。

No title

>おそらくこれもLOSラウンチ。天気がよければ20マイルくらいの艦船を見つけることは容易だ。

目視で見つけて発射する前に、相手のエリアディフェンス艦に撃墜されます。自殺攻撃でもさせる気ですか?

>だいたい、艦船にしても常に大規模な艦隊を組んで行動しないでしょう。個艦防空用の対空ミサイルは充分にアウトレンジできる。

相手が大事な上陸部隊を載せた揚陸艦隊をエリアディフェンス艦の援護なしで送り込んでくるとも? 相手がヘマをしてくれるという前提で戦争を考えるのはおかしいです。

No title

ああ、やっぱり40年前くらいで時間が止まってしまっているんですね…
目視して撃てば良い?天気がよければ20マイル?1960年代のSA-2ガイドラインですら射程40kmを超えるものがあるんですよ、レーダー波の下を飛べとおっしゃるのでしょうがレーダー距離は見通し距離の約10%増しです。目視したら確実に射程内じゃないですか。何が悲しくて相手の射程内に踏み込まなければならないんです?もしかしてミサイルはロックしなくても相手に向かってくれると思ってませんか?
ミサイルが安い?90年代初めで米軍のハープーンは1発112万ドル(約1億円)です。今でこそ半額程度に単価が下がりましたがそれでも約5000万円ですよ。安いとおっしゃるならソースを明示してください。
それにF-104が西ドイツでウィードメイカーと呼ばれた経歴をご存じないのですか?機体要求に無かった低空飛行をやらせたせいですよ。大体F-104なんてどこから持ってくるんです?個人の好みを命を張って戦う自衛官に押し付けるのは愚の骨頂です。

本州東側ならF-104でいいとか、ここは笑うところですか?千歳と三沢と小松と築城以外の松島、百里、新田原の戦力が事実上無くなるんですよ。もしかして太平洋側の戦闘機は日本海側へ絶対出ないと思ってませんか?

東アジアは安定している?どこがです?領有権を争い中国が勝手に基地を作ったスプラトリー諸島は?中国の空母建造に合わせて東南アジア諸国は潜水艦を新たに配備することを決定しましたよ。これが安定しているなら冷戦時も安定していたといえますよね。
結局あなたは自分の都合のいいところしか見ていません。スホーイやミグだってレーダーの積み替えやエンジン換装などでバージョンアップしています。

No title

別に俺の承認待ちのコメント消されたって怒りゃしませんが、ご自分的に外部から見ると相当格好悪いのをご自覚なさって、どうか慎重にどうぞ。

No title

消えてしまったらしいのでもう一度投稿させて頂きます。

横から失礼いたします。

「海外ゲリコマ用に新しい戦車を開発するのは無駄の極み~」
ガタガタになった74式の代替に「本州で使うにはやはり重すぎる」90式を使うのですか?
それともまさかガタガタになった74式を騙しだまし使い続けろと仰るのですか?

「一回に運べる量が1ヶ大隊から2~3ヶ大隊に~」
非常に大目に見て半分が揚陸できなかったとしても、
「一定期間」「湾港の使用拒否を」「させない」のには十分ではないでしょうか。

「~港湾を取らないと商船は役に立ちません。」
湾港を取られる可能性は十分にあります。

「~まあ強力なのでしょうけど、防御力は水陸両用戦車でしょう。」
74式とて装甲防御力は「お察しください」でしょう。

「でも、湛水した水田や川を自由自在に通行できるわけでは~」
「機動戦」というのはあくまで相対的なものです。そこを装軌以外の物が(人含む)通ろうとしたら、いったいどうなるのでしょうか?

「仮に日本が戦車を出すとして、それが山岳地帯であると決まっているわけでもないですね。」
日本の大半は山岳地帯です。

「90式を大きく超えるものでもないでしょう。中途半端なものを作ったものです。」
ここは貴方の感性による所ですので、何とも言い難いです。

今後この様な事が無いように十分注意してください。
fc2は承認前に内容が見れるでしょうから、その時に一旦メモ帳などにコピーしておくと良いのではないでしょうか。

No title

>大戦前とか40年前で頭が止まっているとか言っているけれども、ロシアの装備なんて30年前から止まっている。

10年知識の更新が遅れてたらそれだけで価値がない。
そもそも40年間の変化も、90式から10式への変化も
具体的に語れてない人が何を言っても…

No title

ふむ、とりあえず記事をざっくり読みましたけど、評価としては「基礎情報が古すぎるので参考にもならない」で終わりですね。
ロシアはT-55を装備してるんだ!とか、F-104だとか、一体いつの情報を元に書いてるんですか?
はっきり言わせてもらえれば、「これ書いた人は、一体いつの時代を生きているのだろう」としか言いようがありません。

残念ながら。

No title

「週刊オブイェクト」はこの5年で10倍もアクセスを増やし1日5万PVはザラの日本最強の軍事サイトです。
これに歯向かったらどういうことになるかご存知ないのですか?

しかもJSF氏はあなたの対応に大変ご立腹のご様子
今のうちに頭を下げとくのが身のためと思います。

No title

>SSM地上発射のSSMを内陸において、難しいコースを設定して発射するよりも、直に相手を見つけて発射したほうがその点確実でしょう。シンプルでいいのですけど、これも対艦ミサイルは高級品という思い込みがあるから、そこに捕らわれる人は、複雑なシステムは必須ではない。

いちいち目視と言う航空攻撃どころか艦砲射撃の脅威に「発射器」を晒し、起死回生の対艦攻撃そのものを無に帰さんとしているんですからね。それにこれでは敵が沿岸に存在するちょっと怪しそうなトラック全てを破壊する作戦をとれば発射できるチャンスが減るだけです

88式は目標の位置情報を得るレーダーを沿岸においておきます。レーダーが捉えた目標の情報はミサイルの慣性誘導装置に送られ、最終的にアクティブホーミングに切り替えます。発射器は内陸部で偽装されているので、少なくとも艦砲射撃の脅威にさらされる心配はありません。航空攻撃の脅威からもある程度は逃れられます
地対艦ミサイル連隊は削減されているんですから、一発でも多く敵艦に叩き込むのが重要です

ハープーンの値段(FASより軍納入価格約52万7416USドル)も知らないのに良く言えますね

>特にレーダの有無は問われない。目視で艦船を見つけることもそれほど難しくはありません。だいたい、艦船にしても常に大規模な艦隊を組んで行動しないでしょう。個艦防空用の対空ミサイルは充分にアウトレンジできる。

これなんて無理ゲー?中国海軍は10隻の、ロシア海軍は駆逐艦4隻、巡洋艦1隻のエリアディフェンス艦が相手です。どちらもS-300F相当の対空ミサイルですが、目視攻撃など自殺行為も良い所ですね。上陸艦隊を継空脅威から守る為に護衛用の艦隊を組むのは当たり前です

やはり貴方は

「FSパイロットは皆特攻しなさい」

って言っているではありませんか

ところで、F-104は駆逐艦を戦闘不能にするのは勿論、揚陸艦や大型輸送船に大きな損害を与えられるハープーンクラスの対艦ミサイルは装備できるでしょうが、レーダーの視程が短い上にデータリンク装置も無いので実質自殺攻撃と同等ですな

>F-104での防空

本州の東側の領空までがウラジオストックから飛び立つSu-27の戦闘行動半径ですが、何か?空中給油されたら武装状態で余裕で本州領土上空も飛べますね。F-104はバッタバッタと撃ち落とされるでしょう。それこそイスラエル空軍のレバノン戦争での航空戦の様に

>ロシアの件

さっきから此方が提示している大型揚陸艦計4隻+ミストラル級の輸送力だけでも陸自の一個旅団を超える戦力を運べます。仮に3隻沈めても、上陸戦力は連隊のそれよりも上です。連隊では止められない戦力が港を確保すれば、徴用した民間船でも戦力の揚陸出来るんですが、何か?他にも空挺軍や防空網制圧が出来るSu-27だけではなく、Su-32・PAK FA等と言った脅威が増えていきますよ。確実に

中国だってSu-30MKK2やJ-11Bみたいな長距離戦闘機や両用戦力の拡充も強力に推し進めていますが、何か?

>いまの東アジアに危殆はない

いったいどこの並行世界ですか、それは。米中関係が悪化していて、中国艦隊は堂々と他国の傍を刺激しながら通り、ロシアは北方領土が攻撃を受けたと言う前提でヴォストーク演習を行い、北朝鮮は核兵器開発の手を止めず、米韓は中国と北朝鮮の鼻先で演習を行い、日本は明らかに対中国の離島防衛の為の日米&3自衛隊統合演習をやろうとしているんですよ?

いつ火種が火薬庫で爆発するか分からない情勢ですが、何か?

No title

ASM-2…射程150km以上
J/APG-1…大型水上艦艇に対する視程100浬以上

F-2は並の艦隊防空ミサイル相手なら射程外から攻撃する能力を有している
少なくとも20浬とかいう下手すりゃ個艦防空ミサイルに食われるような特攻精神溢れる攻撃よりは遥かに生存性が高い

防空に関して

>本州の東岸あたりには、相手の戦闘機が飛んでくるわけではない。結局は低速で運動性に乏しい大型機が来るだけです。第2線なのですから、それほどの高級機は不要でしょう。なにも全部とも高級な機体を揃えることもない。加速のでるF-104なんて本土防空にはピッタリマッチしているのですけどね。

横から失礼いたします
失礼ながら上記に関し事実誤認を致しているようなので、指摘をさせていただきます
統合幕僚部が発表をした緊急発進実施状況によれば領空侵犯において判明しているだけで2度の戦闘機・偵察機(MiG-31およびSu-24)による領空侵犯を受けています。Tu-142だけではありません。
さらにウラジオストクでは長距離航続能力を有するSu-27を配備しており、こちらも又日本の防空識別圏近くに何度も飛来しております。
決して「相手の戦闘機が飛んでくるわけではない」という状況なのをご理解していただけると幸いです

さらに言えば本土防空は「いざというとき」を想定してつくられるべきであり、抑止力の観点から言ってもF-104では最早日本の防空は力不足と判断せざるを得ません。

No title

「74式~」の件に関しては向こうで議論が続いてるようなので、向こうに投稿しなおさせて頂きます。失礼致しました。

>名無しT35神信者さん
そのような他人の威を借りる発言はよすべきではないかと思います。

No title

「JSF氏への反論」と言う記事に、「事実誤認の指摘に対して、自説に都合の良い(根拠提示を伴わない)推測を書いても、それは反論とは言えない。」って意見を書き込んだら、それ以降の投稿がスパムコメントと認定される様になったんだが、もしかしてアクセス禁止ですか?

No title

あれ?反映されてる。
思い違いだった様で大変失礼致しました。
何故、スパム扱いされるんだろう?

No title

えーっと・・・最前線はここでよかですか?
下記を反論の方に書いてしまったので、念のため、こちらにも書いておきます。

ーーーーーーー
>おそらくT-72以降は沿岸防衛用に使っているのではないか。

横から失礼します。
赤の国はソ連時代から、普段の演習には旧式兵器を使い、新型はあまり使わないで大事にとっておく、という悪い癖がありますので(情報秘匿の意味もありますが)、プロパガンダの演習写真だけで判断するのは、非常にあやういと思います。

うらー

No title

F-104ですか
夜間の波頭から50ft上を敵艦目指して低空侵入・・・
ちょっと考えたくないですねぇ

防空に関して

>日本の防空に最高級機が必要というのも、戦略爆撃で大都市を一通り焼かれた記憶からの思い込みです。

仰るとおりです。
仮想敵国が保有する第4世代機が空自を上回っていても無問題
数で圧倒されそうな気がしますが、気にしたら負けです。
爆弾や対地ミサイルや巡航ミサイルやらが10発や100発落ちて、日本人が百人や千人死んだとして、それの何が問題だと言うのでしょう。
日本中の大都市が全て焼け野原にならない限り何の問題も有りませんよね?

防空に関して(追記)

>本州の東岸あたりには、相手の戦闘機が飛んでくるわけではない。

全く仰るとおりです。
日本海沿岸なんて日本人は住んいませんものね?
素通りして本州東岸に来るに決まっています。
え?空自の保有機に定数があってF-104を保有したらその分、第4世代機の数が減る?
そんな事、気にしたら負けです。

対艦攻撃について

>あれは目標に直接向けて目視発射モードで発射すれば、
>複雑なシステムは必須ではない。

お説ごもっとも
相手からも目視可能だけど気にすることはありません。
自国側の被害を考慮に入れなければ良いだけの事です。

>F-104には対艦ミサイルが積める。
>西ドイツは実際にやっている。

A-1スカイレーダーだって魔改造すれば積めちゃうかもしれません。
西ドイツのF-104が引退しちゃったのはきっと何かの間違いでしょう。
対艦ミサイルが積めて空を飛べさえすれば、兵器として有効か否かなんてどうでも良いことです。

19時30分の追記について

大変申し訳ありませんが、そちらの追記の内容に関してですが、多分相手blogのアンチかと思われます。
くれぐれも些末な低質コメントに拘らないで本筋で語ってくださるようにお願いいたします

No title

この人ダメだわww

打ちっぱなし兵器だからF104にも積める(キリ
とかマジでいっているんだろ?
手漕ぎボートで打ちっぱなしを使用するんだ!(キリ
とかwww
奇策として講じるならいいが
通常展開あっての奇策だろ?
発酵した脳味噌が昨今の暑さで液漏れしたんだな(なむー

対艦攻撃について2&東アジアの現況

>目視で艦船を見つけることもそれほど難しくはありません。
>個艦防空用の対空ミサイルは充分にアウトレンジできる。
>艦船にしても常に大規模な艦隊を組んで行動しないでしょう。

自明の理ですよね。
ESSMの射程は50kmと言う話ですが、あれは個艦防空用ではありませんし。
仮想敵国が目視より長射程の個艦防空ミサイルを開発する可能性もありません。
艦隊防空用ミサイルを撃たれる可能性もありません。
それに大規模な艦隊行動を取った場合は諦めれば良い。

>でもね、いまの東アジアに危殆はないでしょう。
>どこの国も、自国防衛に必要充分以上の戦力を維持している。

目から鱗が落ちるようです。
東アジア各国が潜水艦戦力の増強に邁進しているのは、東アジア各国の安全保障に携わる人々が幻覚を見ている証拠でしょう。

JSF氏に歯向かったら

JSF氏は、こと軍事と釣りに関しては、
自分と異なる見解をネットで流布されることを大変に嫌います。
よって相手の社会的地位に関係なく、相手が自説を放棄して謝罪するか、ブログ・サイトの該当記事を削除するまで徹底的に新規エントリを上げ続けて
相手の非を徹底的に糾弾するお方なのです。
しかも今までのネット論戦では、キヨタニ氏や大石氏などの斯界の大物を一方的に倒してきた実績の持ち主なのです。

No title

>名無しT35神信

この人、さっきからあちこちで両者を煽ってます。Blog主さんは、おもいっきりこの人の書き込みに乗せられてますが…
こういう議論には必ず沸くんですよね。
こういう面白がって戦火を無意味に拡大したがるのは…

No title

ま、どんな機種が日本に来る可能性を持っているかについては既に具体例が出ているので、ブログ主殿の勉強不足が露呈しておしまいなわけだが。
……いまどきSu-27系列の機体を除外して考えている辺り、ブログ主殿はスゴイと思うけど。

F-104に対艦ミサイルって、何発積むつもりなの?
FCSの問題を放り出すあたりで既に問題外だけど、
ペイロードの件は魔法でも使って解決する気なのかな?
目視で照準って……。その距離まで近づけるのか? 相手はエアカバーを持たないのか?

第一、ロシアの話ばかり出ているけど、中国だって装備の強化は続けている。台湾方面を手抜きしたところで、台湾から上陸してくる(それこそ自殺行為)とも思えないし。
中国が台湾方面に一定の戦力を残さなければならないなら、日本だってロシアとやる時は中国の介入に留意が必要。中国とやる時はロシアの介入に留意が必要。

>そんなのに頭を下げるなんお断りだね。//
それはブログ主殿の自由だが、散々ミスを指摘されて、そこら中から馬鹿にされまくる人生を歩むことになるだろうね。

F-104のとこだけツッコミ入れますがね、国防ってのは最大限全力を尽くすもんでしょう
いくら本州の東側に大陸がなくて飛んでくるのがベアくらいだとしてもF-104で十分だなんてのは国民の事を蔑ろにしてるのと同義だと思うんですよ。あなたは手を抜いて国防をすりゃあ良いのにと言ってるわけですよ?その油断は国を滅ぼす原因となりかねない

つーかベアは二線級ならF-104は何線級だかわかんないレベルだろう


対艦ミサイルについてはツッコムのが無理なほどアホなことをいってるのを理解してください

No title

ブログ主はやたらと「名無しT35神信者」のコメントを取り上げているが、それこそ情けなく無いのだろうか?
どう見ても「名無しT35神信者」とやらはアンチJSFだろう。
百歩譲って「名無しT35神信者」がJSF教(?)の信者だったとしても、JSF氏が指示して書かせている訳でもないコメントの責任を問われるのか?
こんな輩を口実にして人格攻撃に奔ると言うのは、まともな議論ではJSF氏に勝てないと自ら認めている様なもの。
スターリンが「議論に勝てない時は、相手がやる気を無くすまで徹底的に誹謗中傷しろ。(超意訳)」って言ってたけど、ブログ主はスターリニストなのだろうか?

No title

>日本の本州東岸ならば、F-104でも防空の役
 2ヶ月以上前に空中給油で北海道に接近したTu-160の存在は無視ですか?

 加速/速度に関しては現在でも通用するレベルで、武器搭載能力についてはスクランブル装備だけに限れば問題は無い。ただ機体規模による航続能力の短さや電子装備や武器搭載量は問題になるかと思う。特に説明がないけども当時のF-104Jを採用するのではなく、F-16からF-2に改造した位の機体の採用と言う事で考えても、採用する価値があるかは疑問。脅威度が低い基地に配備されている戦闘機だって遊んでいる訳じゃない。有事に担当空域の戦力が減少すれば戦力のシフトが必要になってくる。そんな時に性能に劣る機体を前線に出せばどうなるか、まぁそんな事態を考えているのは頭がおかしいと言われればそれまでですけどね。