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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2013.08
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Category : 有職故実
 『みんぱく』8月号に小笠原クレオールの記事がある。ダニエル・ロングさんの「ごちゃまぜではないハイブリッド言語」に、西欧系小笠原島民が使う言葉の例があった。

 「Next Saturday Morning, meはyouのhouseに来るから、タマナの木で作った銛でワフーの突きん棒漁しよう」

 「MeらのlanguageはEnglish and Japaneseをmixしたものじゃ」

 我々からみると、無規則なごちゃまぜにしか見えないものだが、そこにも規則性があるらしい。ロングさんの記事によると、代名詞と時間関係は英語起源が多く使われ、動詞の活用部分に日本語が使われる傾向が強いとされている。

 ロングさんが、試しにごちゃまぜ言語を喋ると笑われるという。具体的な文は載っていないのが、まず「ミーはおフランスに行くザマス」みたいな文例なのだろう。それを聞いた古老曰く「それはsound funnyだじゃ meらはそれ言わないよ」と言われたという。

 父島には、父基分という部隊があり、そこの技官の氏名がハイブリッドだった。
そのものズバリを書けないので、デタラメに作ると田中ブルックマンみたいなお名前だったが、それを思い出したよ



※ ダニエル・ロング「ごちゃまぜではないハイブリッド言語」『みんぱく』8月号(千里文化財団,2013.8)pp.7-12.
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