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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
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2013.11
07
CM:2
TB:0
12:00
Category : ミリタリー
 9mmけん銃の評判は良い。その前がガバメントだったのだから当たり前だが、日常分解が容易で4つにしか分かれない点は年寄りも絶賛していた。

 ただし、狙うのが面倒くさい。拳銃の常として、真面目に狙えばそれなりに当たるが、両手保持でもしっかり狙うのには厄介である。

 いっそ、ストックが付ければいいのではないか。『血と砂』で三船敏郎が使っていたようなアレである。http://star-firearms.com/firearms/guns/smgD/けん銃もストックがつけば、命中率は劇的に向上するだろう。

 最近も、イスラエルの会社がヘンテコなストックを作っている。http://www.zahal.org/products/pistol-rifle-platform-for-glock-and-sig-kposみたいなヤツなら、東京マルイでも作れるだろう。別にそんなものは中国製でも構わない。

 各部隊とも、警備用の短機関銃や散弾銃はロクロクないのに、拳銃は結構ある。ついでにグロックなんかにある、どうやるのかしらんが連射できるようなストックにすれば更に良い。そういったものを物品として部隊調達させて、物品のドラムマガジンでもつければ警備装備は相当に向上する。

肝心の拳銃が減っても問題はない。アレは使えたものではない。儀仗隊指揮官のように、モデルガンでも入れておけば良いだろう。
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Comment

非公開コメント

ストックを付けたら、拳銃ではない(笑

拳銃改良するのも一仕事のようなきもします。
それだったら、前の記事で書いていたようにトミーガン復活させるか、教育隊時にアメリカの学校にでも送って、拳銃射撃のスペシャリストにすべきでしょうね。

それよりシングルカラム

連投失礼。

拳銃は携帯できてナンボのものだと思いますけど、グロックやベレッタみたいなストックはシグでは見当たらないですね。構造的に難しいのかな?