RSS
Admin
Archives

隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2013.11
06
CM:0
TB:0
11:59
Category : 未分類
 太平洋戦争で連合国は河川に機雷を敷設している。揚子江やチドウィン川がそれだ。

 だが、パプアニューギニアの川にまで機雷を入れているとは知らなかった。パプアニューギニア、セピック川に米第5空軍が機雷を入れている。おそらく、内陸への補給を邪魔するための敷設だろう。


大きな地図で見る

 昭和18年6月15日、B-24が機雷(Mk13)を24ヶ入れている。これは磁気機雷であり、南太平洋で多用されたタイプ。パラシュートを使わずに低空低速で投下されたもの。あのあたりの掃海なんか真面目にやっていないので、今でもそのままなのだろう。電池切れで発火はしないのでけれども
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント