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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2010.08
27
CM:3
TB:1
22:00
Category : 未分類
 JSF氏への反論です。
 話が大きくなればなるほど、10式の性能なんかどうでも良くなって来るのですけどね。マクロになればなるほど、海空戦力の話になってしまう。陸軍力は量だけの話になる。その中での戦車、しかもその質なんてどうでも良くなってしまう。

『想定に拒否反応を示す隅田金属ぼるじひ社』

 JSF氏は頑張って2個◯◯を揚げる算段をつけたようです。実際に、発言通りに揚陸艦が増えたとしても、初手で港湾を押さえられないのでしょうけれどもが、それはさておきましょう。

> ヴェーゼル演習という例も過去の戦史にはあります

 ヴェーゼル演習ですか。具体的によく知らないのでなんとも言えませんが。
 でもまあ、上海事変なんで、実際には海上作戦輸送に毛の生えた程度なのに、日本軍は上陸前からバタバタ倒れている。
 たしか民国軍の守備の前に、上陸部隊が略全滅した、そんな正面があったような気がします。

> Advanced_MH 「74TKがフェリーで運ばれてる証拠をば。http://bit.ly/9kvCTq

 港湾から港湾への輸送です。フェリーから砂浜に上陸してくるのでしょうか。どうやって。
 さらに上陸適地なんか、ぜんぶ水際障害を構成されている。港湾はいつでも拒否行動が可能ですね。

> 過去にロシアは日露戦争でバルチック艦隊を遠路派遣した先例があります。

 最終的に、3海峡というチョークポイントを通らざるを得ない。「ツシマ」(第二部)ですね。

 JSF氏は「戦車が来てくれないと困る」のです。そう信じていないと、その「戦車が必要」という信念が揺らいでしまうからでしょう。
 戦争中のラバウルのようなものです。前線の素通りによって、遊兵化した私たちの父親達は「敵が来る」と信じようと頑張りました。その信念をもたないと、戦意が崩壊してしまうからです。



『日本周辺国の海兵隊/海軍陸戦隊/海軍歩兵の戦車は最新鋭』について

 結局、戦車の性能だけの話になってしまうのですね。
 前に、T-55がT-72になっても同じだと説明したのですけどね。ロシアの場合は、T-80になろうが、T-90になろうが、T-100になろうが、T-200になろうが同じことです。

> 05式水陸両棲突撃車
> エンジンが74式戦車の2倍近い出力で高機動を誇る

 水上では10ノットもでないでしょうね。操縦性もよくない。よい標的でしょう。

「05式の装甲は薄い、見ろ!徹甲弾が突き抜けたぞ」(民国将兵)
「M41でも05式の装甲などブリキのようにぶち抜く
 惨めなものだよ、水陸両用戦車は」(解放陸軍海軍陸戦隊)

 JSF氏は海岸で戦車vs戦車が始まるという考えなんでしょうけれども。
 陣地を粉砕するための火力として上がってくるんじゃないのかな?05式って。


結局は
上陸戦・対上陸戦では、戦車の性能がすべてを決する(JSF氏)
と言いたいのでしょうけど、無理な主張です。

 上陸海岸では、戦車の性能は1要素にもならないでしょう。
 それを、JSF氏は「戦車の性能で上陸戦すべてが決まってしまう」ように書かなければならない。そこに無理があるのです。

 まあ、勝ち続けなければならない自転車操業ですからね。< JSF氏

 それに信者をつかって勝利を得てきただけに、信者の機嫌を損ねることもできない。信者を使っているようでいて、実は信者の欲する方向にしか動けないのでしょう。
 その方向。喧嘩を売って、勝ったことにして、名を上げる。このモデルでは今以上の信者は獲得できません。反感を買いすぎました。喧嘩を避ける人も。面倒を嫌い、敬して遠ざけるだけです。JSF氏は「孤独な魔王さま」なのでしょう。
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05式水陸両用戦車は通常の3倍のスピードです

隅田金属ぼるじひ社さんが資料を全く読めない人だという事はよく分かりました。・・・というか目の前に転がっている数字すら理解する能力が無いというか・・・妄想で決め付けて、またしても豪快に間違えています。 「敵は来る」・「上陸戦は戦車の質」と信じなければなら…

Comment

非公開コメント

No title

相手を論駁するのにその論に関係ない部分を攻撃して印象操作するのはいかがなものか

Re: No title

だってあまりにも珍妙で面白いんだもの、あの連中
社会性昆虫みたいに女王はタダの機械で不都合になるとすぐに捨てられるあたり

> 相手を論駁するのにその論に関係ない部分を攻撃して印象操作するのはいかがなものか

No title

>社会性昆虫みたいに女王はタダの機械で不都合になるとすぐに捨てられる

JSFと友好関係にあった連中が依然として文谷数重さん(蔑称のつもりなのかスミキンやモンタニなどと表記しているのが謎)を蒙昧な異教徒のように扱っているのは「自縄自縛」なんだとしか言いようがないですね。