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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2014.02
06
CM:2
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20:25
Category : ミリタリー
 話の筋には影響しないのだけれども。

 次に出る記事中にバーク級がダブル・エンダーといった書き方をした記憶がある。「米海軍は艦砲射撃の火力を重視しているため、駆逐艦はアーレイ・バーク級まで5インチ砲をダブルエンダーで2門搭載している」と書いたような気がする。

 しかし、実際には、シングル・エンダー(1門)だった。きりさめの写真見てて、その誤りに気づいたのだけど。ダブルエンダーは巡洋艦だけどタイコンデロガまでだわ。米駆逐艦のスタイルだと、バーク級にも、なんとなく後甲板の低い位置にもう1門あるような印象なんだよねえ。

バーク級WEB

 スプルーアンス級、カルフォルニア級、バージニア級、キッド級、タイコンデローガ級がそうだったから、バーク級もそんなイメージでね。完全な思い込みだわ。

 ただ、米海軍が艦砲射撃を重視しているというのは変わらないから、主張に変わることはない。だから、ここでゴメンナサイしておきます。
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Comment

非公開コメント

No title

誰かさんのモスボールの件と大違いですね。

誰かさんは、さんざん逃げまわった挙句に逃げられない証拠を突きつけられて「ごめんなさい」したものの、その証拠を突きつけた人間を逆恨みして、捏造
までして誹謗中傷を粘着。信者をけしかけて何年にもわたって粘着。まるでストーカー。
自分の間違いを認めたところで、死ぬわけでもないのにねw

以後間違いを認めない姿勢が更に強くなり、間違いを指摘されても無視するようになった。

卑しい人間は救いようがないね。

No title

確か初期の完成予想図の中には後部にも5インチ砲を搭載したものがあったと記憶しています。まだ煙突は角ばっておらず、マストも三脚ではない頃ですけど。デザインを煮詰める過程で割愛されたのか、想像図の信憑性が低かったのかは定かではありませんが。