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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2014.02
19
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12:00
Category : 未分類
 80年代、保守紙は韓国をヨイショしていた。ソウルオリンピックの時代には、保守は韓国の独裁体制他を一生懸命に擁護していた。あの金大中拉致も、日韓友好のためにはなるべく触れないようにしていたのは、ご存知のとおりである。

 しかし、今日は掌を返している。特に産経や、ZAKZAKは「韓国は反日」と敵に仕立て上げている。

 まあ、環境が変わればそうなることも否定しないが、それなら80年代から愉快ではない相手だということは承知していたはずである。韓国は自国文化の醇化や、日本からの文化侵略を排するため、日本語の映画や音楽を禁止していたことは、当時から承知されていた。軍部主導の開発独裁なので、不透明なコネ社会であることもわかっていた話である

 そのあたりを念頭にすると、次の記事は極めて興味ふかいものである。「雪と氷をとかす熱き戦い(7)インドを忘れてはならない」だが、「ガンダーラ」のようなインドへの片思いが募っている、

 しかし、インドへの過度な期待が破れたときに、どのように豹変するものだろうか。そもそも、今回の事件もインド特有の汚職が原因となっている。拝金主義のIOCですら処分せざるを得ないのだから、相当のものだろう。掌を返したあとでは、その辺りを悪し様にいうのではないかと密かに確信するものである。



※ 「雪と氷をとかす熱き戦い(7)インドを忘れてはならない」『産経ニュース』(産経新聞,2014.2.18)http://sankei.jp.msn.com/sochi2014/news/140218/soc14021810010031-n1.htm
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No title

そして韓国の、というか韓国人一般の「親日(「親大日本帝国的なもの」ではなく)」度合いは基本的にずっと右肩上がりですよね。日本文化に親しんだり、日本人と仲良く交流する人たちもどんどん増えて。「日本人の友だちがいる」という人が一番多いのおそらく韓国人ですよね?(たぶん圧倒的に。そしてこれは日本側でも同じで。)

韓国のテレビで、KARAなどの芸能人たちが日本の話を楽しそうに語ってたり、日本の誰々が大好きで日本で会えた会えなかったキャーみたいな話で盛り上がってたり。

No title

『あの中国以上!?インド経済の「闇」』
とかそんなタイトルで進出に失敗したりトラブル抱えた日本企業の悲話エピソード紹介を評論家の論評でしめくくるスタイルを想像した。週刊誌とかで

No title

>韓国のテレビで、KARAなどの芸能人たちが日本の話を楽しそうに語ってたり、日本の誰々が大好きで日本で会えた会えなかったキャーみたいな話で盛り上がってたり。

これですが、動画を見つけましたんで一応。自分が前にみたのは日本語字幕でしたが今回は英語字幕しか見つかりませんでしたw

11:50くらいからKARAと出演者たちが日本の話で盛り上がってます。
松潤に会った会えなかったキャーってKARAがやってますw
http://www.dailymotion.com/video/xkphgl_110517-strong-heart-e77-kara-cut_shortfilms

韓国のテレビでなぜか日本のファンに向けて日本語でメッセージ言わされてますw 6:25あたりで。
http://www.youtube.com/watch?v=gLdHJv13P9s

こういうのみてちょっと驚いたんですよね。別に韓国中で「韓国に関わるものすべてが憎い的な「嫌韓」のような「反日」ばかりとはまったく思ってませんでしたが、「反日」というのは「反大日本帝国的なもの」に限定されているというかちゃんと「日本=無数の要素」でそれぞれの要素をそれぞれ評価するという常識的な感覚が、私自身の持っていた韓国に対する偏見や思い込みよりは、だいぶ共有されているのだな、と。