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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2014.03
04
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12:58
Category : 未分類
 海自が使っているSAMについて、所要があって探していたのだが、あんまりないというかほとんど無い。無人で動く、と、設標もやる、と、磁気・音響を出して掃海するといったあたりだけしかない。

 米軍で上陸戦に使う計画があり、たしか2セットを実験運用していたはず。このあたりは昔の雑誌に断片的にでていたのだが、ネットではそれも出てこない。時期的に湾岸戦争の頃で、そこで使ったのかどうかがなんとも言えない。ググっても、まずは米軍がまたぞろ検討しているゴム風船式のSAM3しかでてこない。

 そもそも写真が出てこない。日本にある個人の撮影と、スウェーデンの製造元コクムスの写真だけ。個人写真は全景がわからない。製造元の写真は解像度が悪い。掃群も101掃も写真を出していない。主力兵器は管制艇ではなく、SAMだと思うけどね。

 アレ、導入に関係した人の話を聞いたことがあるのだが、中身よりも寒くて死にそうだったような話しかしなかった。SAMにも人は乗れるらしいのだが、冬のスウェーデンなので早く終わらないかしか考えられなかったといったもの。

 その人は、軍事研究の落合さんの記事に出てくる。対機雷戦/機雷戦の主柱のような人なのだが、船越埋立地の件で、3掃?にいた時に駐車場と工事仮設の件でよく怒られた。通信線をぶった切った時にも怒られたよ。

 そのあとに学校に行ったときに、指導教官になったのだがら、当初はチョットきまりが悪かった。もちろん、そのあたりは忘れてくれるし、聞いたことは何でも教えてくれるし、何言っても怒られなかったけどね。

 ペルシア湾に行った時の幕僚で、決まった時には電話回線がパンクしたとかも言っていた。臨時で、多分幕僚部に3回線増やして準備をしたとかも言っていた。5年位前に定年で、関西の方の大学のカッターか何かの訓練係に再就職したとか言う話だった。



 納品終わってからなので、まあ、とっ散らかっているけど、次もあるから、しばらくこんな感じかね
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