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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2014.03
19
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12:00
Category : 未分類
 湯を浴びるのに特にバスタオルを使うようになったのはいつごろの話なのかね?

 己は今でも使っていない。安物の三尺のタオルが一本あればいいし、なければ別に手ぬぐいでも構わない。ホテルに泊まればありがたく使うが、買うまでもないものだ。

 バスタオルは、自衛隊で見たこともない。陸海空みんなそうだと思うのだが、お湯を使うときにバスタオルは見たこともなかった。大概はタオル一本で終わり。教育機関で隊舎にいれば、使ったタオルを絞ってベットの頭に掛けておいてオシマイ。乾いたらまた使う。

 自宅でもバスタオルは使わない。20年以上前に死んだ母が生きていた時には使っていたが、それからは親爺は使わないし、己も兵隊に取られてからは使わなくなった。親爺の家(隣)の湯殿は見ていないが、たぶん今でもないだろう。

 昔の銭湯時代でも、バスタオルを使う話を聞いたこともない。バスタオルを使う文化というのは、存外に最近のものではないのかね。温泉旅館の類にも、タオル干しはあったが、バスタオルは見たこともないような気もする。

 まあ、湯殿で体を拭くことにしか使わないバスタオルを買うよりも、安物タオルをまとめて30本づつ買っといた方が良い。

 タオルは洗面にも手洗いにも、食器拭きにも使える上、ダメになっても足拭きなり雑巾にも転用できる。さらに、洗って乾かすのも容易だ。

 対してバスタオルはそれがない。大きすぎて手拭き他にも使い難い。汚れても、湯上がりマットへの転用程度が限界か。そもそも、乾かすのが容易じゃない。

 ということで、買うときには、まとめ買いでやっている。半年くらいまえにそこそこ乾きやすい220匁のベトナム製、一枚120円位を48本買って、汚れたらさっさと雑巾にし、そのあとは捨てることにしている。

 買うなら安物が良い。昔、米国で売っている、CANON印のタオルを大量に買ったことがある。匁が大きくて吸水力もあり、贅沢なものだと思うが、乾くまでに時間がかかって、その点では仕方がないものだった。単価も高いので捨てがたいものだった。
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バスタオル

私の家には、物心ついた頃からバスタオルがありました。(*・ω・)ノ
お中元やお歳暮に「タオルセット」をけっこう貰っていたからだと思います。今でも、四半世紀前位に貰ったと思われるタオルセットがいくつも未使用のまま実家にあるみたいです。

ちょいと外れますが。
バスタオルやナイロンタワシの普及と手ぬぐいの衰退は関連してるんじゃないですかね。
昔は手ぬぐい一本で用が足りたのが、商業的思惑でその座を奪われたのではないかと。

手ぬぐいはアイロン掛けや料理、包帯や剣道の練習にまで使えてすごく便利なんですが。今じゃ、どこで売ってるんだろ。呉服屋まで行かないとダメなのかな。

Re: タイトルなし

海自だと、戦闘服装で手ぬぐいは必携なんですよねえ。
あと手ぬぐい、結構売ってますよ。上野の東京国立博物館で売っている、美術文様の手ぬぐいなんかハンカチ代わりに丁度いいです。晒がざっくりしているので吸水もよいし、意匠もいやらしくなくてなかなかです。これが職人系用の手ぬぐいだとヨリがキツイのであんま吸水性がよくないという