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隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

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文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

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2014.03
30
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10:04
Category : 未分類
 「フランシーヌの場合」も探すとあるものだなと。



 普段から、「3月30日」とか「おばかさん」とか「場合」という言葉が出ると、「フランシーヌの場合は」とか「あまりにもおバカさん」とか、節が口を出てくるものだね。「まあ、この」とか「あー」とか言う時に、角栄とか大平首相の口真似で「まこのー」とか「あー、うー」というようなものか。

 でもねえ、日本の反戦歌ってあんまりね。むしろ反戦的なメッセージとして一番強烈なのは、ニュース映画で出てくる「海ゆかば」とか、学徒出陣の「抜刀隊」とかのほうがねえ。勘弁してくれという気持ちが想起されるんじゃないのかな。



 コレ見て思うのが「屋根がないとオリンピックができない」って甘えだね。神宮外苑でそんなことを言い出すのは非常識ではないか。ほとんどの競技で学徒選手の戦死者だしてるんだから、「雨降ったらできない」なんて言うものではないと思うがね。

 あとは、最近に大学が休講にしないことか。最近の早大だと、早慶戦で休みにしないんだけど、もともと戦後の早慶戦って、要は追善供養みたいなものだから、後世にわたって休講にすべきなんだがね。学部生だった平成初期なんか、学徒出陣した連中が先生やってたからまずは休講だった。あの世代も90超えて、今は背も海老みたいに曲がった死に損ないしか残っていないが、『最後の早慶戦』の類をみせると「アレはオレだ」だから。その気持は後世に伝えたほうがいいんじゃないかと思うよ。

 フランシーヌから相当離れた話になったけどね
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