RSS
Admin
Archives

隅田金属日誌(墨田金属日誌)

隅田金属ぼるじひ社(コミケ:情報評論系/ミリタリ関係)の紹介用

プロフィール

文谷数重

Author:文谷数重
 零細サークルの隅田金属です。メカミリっぽいけど、メカミリではない、でもまあミリタリー風味といったところでしょうか。
 ちなみに、コミケでは「情報評論系」です

連絡先:q_montagne@pop02.odn.ne.jp

→ サークルMS「隅田金属」
→ 新刊・既刊等はこちら

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
Powered by fc2 blog  |  Designed by sebek
2014.04
03
CM:3
TB:0
20:48
Category : 未分類
 タイコンデロガ級巡洋艦は、相当に狭いらしい。もともとは略1万トンのスプルーアンス級に、イージスシステムを載せたのがタイコンデロガ級だが、そのイージスシステムに圧迫されて居住区が充分に取れない。

 「だから、ベットは二人に一つ」という話を聞いた。もちろん、二人で一つのベットに這入るのではなく、時間を分けて寝る。前の人間でベットが保温されるので、これをホットベットという。(ググるとHot rackingとか、hot bunking、hot beddingが正しいらしい)

 潜水艦では、ホットベットの話はよく聞く。別の人の話だと、最近の日本潜水艦では「あんましない」との話だが、それは潜水艦を(おそらく)長期行動させる前提で作っているからでだろう。

 しかし、それが水上艦であり、しかも米海軍の現用イージス艦である。そう聞くと「日本よりも、遥かに贅沢で快適さを優先する米軍」というイメージは崩れてしまう。

 逆に、実は米国よりも日本の方が居住性や快適さに煩いのではないかとも疑うものである。戦闘機開発の話あたりを読んで日米を比較すると、割と日本は兵器については乗り心地とかに煩く、逆に米国は大雑把である例はおおい。
スポンサーサイト

Comment

非公開コメント

樺太に侵攻してきたロシア兵もタフだったっていう回想を聞いたことがあるけど、厳しい環境では戦えないってのは、メシが不味いと戦えないっのは、日本兵の弱さを、平和ボケを感じますな。

No title

旧ソ連の収容所にも2交代作業でベッド共用なところがあったとか

まあ典型的なベネフィットや豊かさや生活満足度に対しての国ごとの考え方の違いでしょうね。

食い物に関しては米軍は、例え中東の某国の基地で本国と同じようなファーストフード店舗を整備する。彼らとってはそれが、お袋の味みたいなモノです。

また、家族との通信手段も例えアフガニスタンでも整備する。

また艦艇のなかも、日本艦艇にはない、家族との通信手段や金を出せるATMもある。

結局、何をおいて贅沢かというのは国よって違う。特に米軍他を比較すると面白い。

ヨーロッパ辺りの軍隊ならまた違います。オーストリア軍とかは、国際貢献派遣先の食堂にパテシエまで配置してデザートまで出していたし、フランス軍辺りは携行食が贅沢で旨いと有名です。しかし彼らが精強ではないとは聞かない…